No.37 どんくん 黒白♂ | 社)アニマルエイド 猫の履歴書

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社) アニマルエイドは、地元埼玉で捨てられた猫、センターに持ち込まれた猫、そして福島の原発事故により警戒区域
の20㌔圏内に取り残された猫たちを保護収容し、里親様を探しています。このサイトでは、里親様募集中の猫たちの
身の上を知ることが出来ます。


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☆ここ1か月で急激に痩せてしまい、重度の貧血があると診断されたどん君。再度診察を受け、喉の腫れとお腹の虫が原因かも、とのことで治療を開始し、食欲が出て来ました。

今もチックルちゃんと同じホストファミリー様のお宅で手厚い看護を受けています。

どんくん(もチックルちゃんも)、Y様から最後のバトンを受け取って下さる里親様を募集しております。どうか一度、事務所にご連絡をお願い申し上げます!

 

 

☆本庄市多頭飼育崩壊現場よりのレスキューです。

たくさんの方のご協力で、この子たちは生き延びて、シェルターにたどり着きました。

これから治療、検査を行い、健康で幸せな飼い猫として送り出すまで、レスキューは終わりません。どうか皆様、これから重くのしかかる医療費のご支援をどうかお願い申し上げます。

保護日については、コチラをご覧ください。コチラにも出ています。

 

保護地 本庄市より緊急保護。

保護 2017年12月19日。保護時推定年齢10歳。

保護時の写真

 

★随時写真を追加していきます。

★どんくんのデータはページ末尾にございます。新たな情報が入り次第加筆されます。

お問合せ:事務局 電話048-726-1334(午前10時から午後6時頃まで)

 

9月3日、「どんくん頑張っています:どんくん、病院で診察してもらったところ、喉の腫れとお腹の虫が原因かも(うんが取れず便検査していません)と言われ、駆虫薬と喉のお薬を飲ませました。

薬が効いたのかドライフードを食べるようになったので、今はドライフードをメインにしています。軟便だったのが健康な便になりました。」

 

同、「急激に痩せてしまい、一時は命も危ういと言われたどん君。ホストファミリー様Y様のご厚意により、手厚い治療と看護を受けさせてもらっています。」詳しくはコチラ

 

8月17日、「どんくん頑張ってます:おはようございます。昨日のどんくんです。ケージから出てご機嫌でクネクネしていました。」

 

 

8月10日、「どんくんです。少食ですがカリカリもウエットもそこそこ食べてくれています。体重が増えて貧血が改善してくれるといいのですが。」

shelter長よりアピールです。「ホストファミリー様はあくまでも一時避難場所です。どんくんの残された時間がどのくらいあるのか、これから回復できるのか、誰にも分りませんが、どんくんのストーリーをハッピーエンドにして下さる家族様を探しています!どうか里親様のご検討をよろしくお願い申し上げます!」

 

 

8月6日店長、「どんくんホストファミリー様宅へ:体調不良でお預かり様を募集していたドンくんですが、チックルちゃんを預かってくださっている矢澤様がドンくんのお預かりを申し出てくださり、本日ドン君出発しました!ケージで甘えるドンくん。」

同、「連日ドンくんを心配して下さったご支援者様などが会いに来て下さり、撫でてもらって甘えている間は頑張って体を起こしてご飯を食べていますが、ほとんど消化できていないようです。

人がいない間はケージの二段目で横になっていることが多いですが、二段目にジャンプするのもやっとで、歩く姿もヨタヨタ、かなり弱っています。

カフェ部屋でお車待ち中、ゴッホくんに「おじちゃん頑張れ!」と励まされていました。」

同、「またぷくぷくどんちゃんになって、どんちゃんダンスを見せてね花火行ってらっしゃい!」

 

8月5日shelter長、「ドンくんに愛の手を:最近急激に痩せてしまい、もしかしたらもう時間がないとお伝えしたどんくん。」

同、「昨日はご支援者様のO様が駆けつけて下さり、ずっとどんくんの近くでゆっくり撫でて話しかけて、励まして下さいました。すると、どんくん、その気持ちが通じたのか、ウェットフードを一生懸命食べ始めました!」

「その姿をみて、どんくんに今一番必要な治療は、愛情なのだと痛感しました。シェルターでたくさんの中の1匹ではなく、ごく普通に飼い猫としての愛情をもらえるだけで、それだけでどんくんは幸せになれるでしょう。

高額な治療もお薬もいりません。あたたかい誰かの腕に抱かれて安心したい。

どんくんはただひたすら、それだけを求めています。

どうか、短い時間かもしれませんが、どん君を世界一幸せな猫にしてあげて下さい。よろしくお願い申し上げます!」

 

8月4日、「ドンくん時間がありません:保護時は一番真ん丸していたドン君ですが、最近になり突然痩せてきてしまい、先月からは極度の貧血、脱水になっています。」

同、「血液検査の結果、貧血以外は異状なしと診断されましたが、状態はかなり悪く猫エイズの発症を疑われるほどです。(ドン君は猫エイズ、猫白血病陰性)点滴、インターフェロンを繰り返し行いましたが効果は現れず。

もしかしたらどんくんはもう先が長くないのかもしれません。」

同、「今はカルカンパウチを二口ほど食べましたが、ドライフード、流動食は全く口にしてくれません。少し食べては吐いて下痢を繰り返し今はガリガリに痩せてしまって体重も2.5キロと保護時の半分となってしまいました。」

同、「30匹を超える猫との集団生活はドン君にとってとても過酷なことは間違いありません。どうか、ドン君を看取り覚悟でもお預かり、里親様になっていただける方はいませんか。」

 

同、「もちろん、元気いっぱいぷくぷくになって里親様のもとへ行けることが一番ですが、

今のドン君には正直時間がありません。どうかご検討いただけませんか。」カレンママですかね、看病しているのは。

 

7月17日、「ご支援物資&ご支援金を頂きました:いつもお世話になってます!どんです。ベッドとごはん、嬉しいです~。また来てネ。」

 

7月11日店長、「検疫ルームでトイレ修行をしていたドン君、オレンジルームに戻りました。」

同、「さっそくスタッフの膝の上を独占。」

同、「あっちのお部屋人が来なくて寂しかったんだからぁ !! 」

同、「特別なカリカリをもらって撫でてもらって、VIP待遇です。」

 

同、「君はだぁれ?とぶっちゃんくんに尻尾をいじられ、」

同、「なんだあいつ、、と困り顔。」

 

6月29日どん、「ファンレターもらった:僕、どん!最近、僕は大きなお部屋からコシツをもらった。なんでなのかわからない。隣にはバナナくんがいて、きっとこれは強化合宿だよ!って言ってる。何のことかわからないけど。」

同、「今日は、おばさんがきて、僕にお手紙が届いてるわよって言われた。僕は読めないけど、きっと僕がかっこいいって書いてあるに違いない。そうか、これがファンレターか!

僕にファンレターをくれたお嬢さん、どうもありがとう!みんなもファンレター書いてくれていいよ!」

 

6月17日店長、「本庄組:お気に入りののキャットタワーから、顔を覗かせるケロくんとどんくん。」

同、「この間のブログで、退いてって言われて落ち込んでます。」

 

6月14日、「ご支援物資&ご支援金を頂きました:ゴミ袋は消費が激しくすぐに無くなるので、助かります!ありがとうございました。by どん」

 

6月13日店長、「ツンデレ女王キジママちゃんと愛情溢れるどんくん:どん"ちょっと失礼"。」

同、「のびのびするキジママを撮影していても、

同、「スマホと私の顔の間にどんくんが無理矢理入ってきて、顔面をゴリゴリ押し付けられスマホの画面が見えず、あきらめてインカメに。」

同、丼「もー!キジママちゃんばかりじゃなくて僕にもかまってよ~。」店長「丼」になってしまった。

同、私「ちょっ、画面見えないからね、ちょっと離れよう !? 」

同、どん「そんなこと言わないでかまってよ~。」

同、私「分かった、構ってあげるからね、とりあえず落ち着こう、少し離れようか ? 」

同、どん「離れるなんて寂しいこと言わないでよ~。」

「どんくん、愛が重すぎて私には受け止めきれません。愛情表現が激しすぎるどんくん。どんくんの愛情を全力で受け止めてくださる里親サマ、募集しております ! よろしくお願いします.。」

 

6月11日、「ご支援物資&ご支援金を頂きました:いつも応援してくれてありがとうございます!また是非遊びに来て下さいね~。ドンでした。」

 

5月27日、「ご支援物資&ご支援金を頂きました:どんです。いつも応援ありがとうございます!お願いしている物資、助かりました!」

 

5月14日、「ご支援物資&ご支援金を頂きました:ドンです。いつも応援ありがとうございます!切手と文具、よく使うので助かります!」

 

4月22日猫の応援団I様、「どんくんたまちゃんも本当に仲良し。写真を撮ろうとするバナナくんも入れて〜とこたつの上にぴょんと上がってきてくれました。バナナくんも滞在中ずっと私たちの足にスリスリしてくれ、かわいさ爆発でした。

ちっちゃくてかわいい仔猫ちゃんのシーズンですが、大人猫さんもおっきくてかっわい〜い子がいっぱいで健気さに胸がキューンとなるひとときでした。」

 

4月21日cafe店長、「ドンくんはもみじちゃんと春の日差しを堪能中。」

 

4月20日、「ご支援物資&支援金を頂きました:いつも大変お世話になっております。ドンです。無くなりそうだったので助かりました!」

 

4月17日、「本日も素敵な出会いがありますように:オレンジ棟のどんくん。たまちゃんとそっくりさんで、やっぱりたまちゃんと同じく人好きの甘えん坊さん。スポンサー様宛のメールでは、チーコちゃんが心を寄せるモテ男なんですよ~。

チーコちゃんが好きになるのも分かるくらい、男前で優しいどんくん。家族の一員になったら、人気者になること間違いなしです。素敵な紳士、どんくんを、どうかよろしくお願いします !! 」

 

4月14日、「ご支援物資&ご支援金を頂きました:いつも応援嬉しいです。ご寄附も頂き、ありがとうございました!頑張ります!ドンでした。」

 

4月13日cafe店長、「こっそり本庄組と仲良く寝ていた木枯らしくん。麦わらはももちゃん、黒白はドンくん。」

 

4月6日cafe店長、「オレンジルームの椅子に座っていると、バナナくん、どんくん、センターくん、足元にたまちゃん。猫さんにモテモテです。」

同、「床に座っていてもどんくんがかまってちょーだい!と待ちきれずにくっついてきます。」

 

3月26日、「ご支援物資&ご支援金を頂きました:色々届けて下さり、ありがとうございました!とっても助かります。感謝です。ドンでした。」

 

3月15日cafe店長、「タマちゃんに乗っかってくつろぐ、どんくん。」

 

3月14日cafestaff、「抜けた毛に興味津々なたまちゃんとどん君。」

同、「ブラッシングしてほしい子が次々とやってきて催促します。 3匹分の毛でエミカさんと同じ量です。 ほとんどチビトラの毛ですが。 猫毛フエルトができそうです。どん君の頭に乗せてみましたが嫌じゃないみたいです。 」

 

3月12日shelter長、「オレンジ棟は踊る:春の日差しが差し込み、エアコンもいらないくらい暖かくなった今日は、オレンジ棟ではご機嫌で床でコロコロする猫達が見られました。まずはダンスと言えばこの方、どん君。」

同、「クネクネ、コロコロ。」

同、「今日も得意のどんちゃんダンス!

日の当たるリビングで、こんな風に猫が踊っている暮らしを始めてみませんか?どうか里親様のご検討をよろしくお願い申し上げます!」

 

3月6日cafe店長、「お鼻の模様がそっくりなドンくん&タマちゃん。」

同、「たまちゃんは今のところ落ち着いて過ごせているようで一安心です。」

同、「目付きまで一緒。」

 

2月22日cafe店長、「どんくんは、猫さん人間さんだーいすき。今日はあんなちゃんとお尻合わせでぬくぬく。」

 

2月21日、「ご支援物資&ご支援金を頂きました:どんです。いつも応援ありがとうです。パウチごはんがいっぱい届いて嬉しいです!」

 

2月20日cafe店長、「目付きの悪い甘えん坊、どんくん!」

 

2月16日、「本日も素敵な出会いがありますように:本庄組から一足お先にオレンジ棟デビューを果たしていた、どん&バナナ。どちらもスリスリ甘えん坊、人が大好きな男の子です。

個性的な顔立ちがとってもキュートなどん君。バナナ君は淡い色合いがまるで優しい性格を現しているようです。多頭崩壊現場からやってきた彼らに、どうか第二の猫生を与えてあげて下さい !!」

 

同日、「ご支援物資&ご支援金を頂きました:お願いしている物資を持ってきて下さり、ありがとうございました!嬉しいな。by どん。」

 

2月12日cafe店長、「僕の特技はドンちゃんダンスだよ。」

同、「くねくね、ヨイヨイ。」

同、「くねくねしながらお腹だって触らせてくれます。」

 

 

2月10日、「ご支援物資&ご支援金を頂きました:どんです。お願いしている洗剤を持ってきて下さり、ありがとうございました!」

 

2月9日cafe店長、「ドンくん、ばななくんと仲良く同じケージに。」

 

1月31日、「本日も素敵な出会いがありますように:本庄の多頭飼育崩壊現場から来たメンバーで、一足お先にオレンジ棟に入ったドンくん。オレンジ棟にも慣れてきました。

スリスリゴロゴロで、仮面のようなクールな顔つきからは想像出来ないくらいの甘えん坊!会えばきっとメロメロになると思いますよ~。頑張ってきたドンくんを、どうか、温かい幸せなお家の子にしてあげて下さい !! 」

 

1月23日cafe店長、「シェルター長にどんちゃんダンスと言われている、どんくんのくねくね。」

同、「恥ずかしいにゃ。」

 

 

 

同、「頑張って踊ったから、撫でてくださいな。」

 

2018年1月20日、「どんくん、カフェ・デビューです ! :検疫ルームでの寂しい生活から、トップでオレンジ棟へデビューしました。」

同、「昨日は、デビュー前の最後の試練でシャンプーをしました。とてもおとなしく、いい子でできました!」

同、「がんばったどん君にぜひ会いに来てあげて下さいね!」

 

2017年12月29日シェルター長、「まだあきらめません ! :なんだかやり残したことがあるような気分の時期ですよね。そう、やり残した事こと…"そうだ里親になろう"ではありませんか?」

「検疫ルームのどんちゃん。

こちらも個性的なお顔と、背中が真っ黒で美しいタキシードです。カフェでの公開はまだですが、お見合いでしたら会えますので、スタッフにお声がけ下さい!」

 

 

 

どんくんのデータ:

保護地 本庄市より緊急保護。

保護 2017年12月19日。保護時推定年齢10歳。

お部屋 オレンジ棟 2F。

 

治療 レボリューション、3種ワクチン、去勢手術。
検査 猫エイズ、猫白血病ともに陰性。
病歴 。

 

保護時の状態 これから体調などが落ち着くまでは検疫ルームで過ごしてもらいます。健康状態が悪い子も多くまだ予断は許しません。風邪をひいている、もつれた毛玉が全身覆っている、爪が伸び過ぎて肉球に食い込んでいる。この子達のケアやシェルターのお掃除などをお手伝いしていただける方、ぜひご協力お願いします! 21日、全員診察を受けました。

採血、注射をされても、暴れるような子はいません。口の中もおとなしく見せてくれます。人間を信頼してくれている子ばかりです。

経緯 自家繁殖による多頭飼い崩壊現場からレスキュー。

 

譲渡について:
★ワクチン費用、駆虫費用、去勢手術費用などの実費のご負担をお願いしています。
★終生完全室内飼育が絶対条件になります。
お問合せ:事務局 電話048-726-1334(午前10時から午後6時頃まで)

 

 

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