2月7日のドラゴンズ、沖縄春季キャンプは6日目、今日から第2クールです。今年から常設となった北谷の新ブルペン、投球練習をする北谷組の投手陣の状態は良い、素晴らしい光景に期待が高まります。

 

 

松坂大輔投手、本日キャンプ3度目のブルペン入り、最初から捕手を座らせストレートとカーブを交互に投げる、これは松坂くんの通常調整法での投球練習、計66球を投げました。

 

ブルペン入りの最初から2回目で3回目、どんどん強くなってきてる、肘や肩の状態は良いようです。2回目のブルペン入りの時のような、持ち球を全部使って実戦を想定した試しのような事は今回はしなかったが、状態が上げってきてるのは間違いない、継続して投球できてる事は大きいです。

 

これを後ろから見守っていた杉下茂臨時コーチ、同じく見つめる森繁和監督に笑顔で振り返り話しをしてました、その後に嬉しそうに捕手の横へと移動する森監督、前から松坂くんの投球を見て頷く。練習を終えブルペンを後にしようとしていた松坂くんに笑顔で話し掛ける森監督、松坂くんの表情は普通だったが森監督と杉下さんを見て分かる順調さ、今日はこの2人の表情が良い、それは他の投手に向けても。

 

 

第2クールに入り投手陣は一段上がったような感じ。第1クールからしっかり投げ込むベテラン山井大介投手、良いんじゃないだろうか、昨シーズンの最終盤に見せた好投を今年は開幕から再現してくれそうです。大野雄大投手に吉見一起投手も順調、福谷浩司投手もいいな腕の振りが今年は違う、岩瀬仁紀投手兼任コーチも順調そうですし先発起用決定の又吉克樹投手も問題無し、ドラ1の鈴木博志投手もいいね。

 

現状悪いと思える投手がいないです、投手王国と呼ばれた頃のブルペンを思い出すような光景ですよ。このまま順調にいければ、それだけでも大きいだろう、結果は良いものになると思える投手陣の状態です。

 

 

この良い状態の投手陣をリードするのは誰か、このオフにFAで獲得の大野奨太捕手が正捕手候補の筆頭、捕球技術の高さと実戦での豊富な経験はドラゴンズ捕手陣で一番です。大野奨くんは連日ブルペンで投手陣の投球を捕球しチェック、良い意味でここまで目立ってない、新加入なんですが前からいるような感じもあります、チームに溶け込んでいるようです。

 

大野奨くんで気になる部分、昨年10月16日に手術を受けた右肘の回復状態、送球は大野奨くんの武器の1つ、なので回復状態は気になります。

 

術後4ヶ月は無理をさせないと決めて、術後のリハビリから自主トレそしてキャンプと進めてきた大野奨くん、全力での送球はまだだが日に日に送球の強度は上がっているそうだ。そして本日居残りで送球練習、3塁へ2塁へ1塁へ繰り返し投げ込みました。全力送球解禁となる術後4ヶ月が近付いてますので、そこに向けての準備に入ったようだ、肘の回復状態は良いようですね、正捕手争いのリードを広げています。

 

ここを松井雅人捕手や木下拓哉捕手らが追う展開。追う彼らが勝つには打撃だろう、大野奨くんの持つ豊富な実戦経験の差は埋まらないが弱点の打撃が鍵、ここでの勝負。

 

もし昨年のように松井雅くんが打つのなら、大野奨くんに次ぐ経験があるので最大のライバルになれる、打力勝負なら杉山翔大捕手もチャンスあり。正捕手を争っての競い合いが全捕手のレベルアップに繋がればと思ってます、ここは今回の捕手FA補強で私が期待してる部分の1つ、捕手層の厚みが出ればです。

 

 

層の部分は全体での事ですね、今年は良い補強も出来て穴は減ったと思いますが、まだ層は薄い。このキャンプで誰か、今までに目立ってない名前が目立ってくれればです、投手にも野手にも出て欲しいです。よし、やっと書けた‥実は久しぶりに記事が丸っと消える惨事に激怒、公開クリックしたら消えるという最悪な展開、でも負けなかったもんね、勝利だ、拍手。頑張れドラゴンズ!熱く応援しています。

 

 

ペタしてね