さくら動物病院

院長です。

 

桜の蕾が色づき、膨らんで来ました。

あいにくの雨ですが、少し湿った風の匂いも

心地よいです。

当院の待合室に

鹿肉おやつと共に

猫ごはんメニューを載せたリーフを置いています。

 

大院長が日々食べているごはんの簡単なレシピを書いています。

 

今出しているのは

「サバと野菜のとろみおじや」です。

材料はサバの切り身とお野菜色々(レンコンと葉物、根菜、きのこなど彩り良く2~3種類)、ごはん、ショウガです。

 

サバと野菜・ごはんを別の鍋で水煮にして

野菜の方にすりおろしたレンコンを加えて火を通し、

器に骨を取ったサバと野菜を盛り付け、

おろしショウガをほんの少し加えて全体を良く混ぜたら、できあがり。

 

ちょこっとだけ薬膳チックな話をすると

 

サバは血液の流れをアップし、疲労回復の効果もあります。五臓で言うと脾と胃

レンコンは吐き気や下痢に効果大。心と脾・胃

ショウガは体をぽかぽかに。肺と脾・胃

 

大院長は魚、特に青魚が大大大好き!なので、サバやアジ、イワシを良く使います。最近は白身魚も気に入っているようです。サバやサケは水煮缶も使うことありますよ。

もちろん、お肉も食べてます。

 

全てにわたって、ものすごーくざっくりと書きました。

毎日、食材を計って調理しているわけではありません。目分量です。

大体の目安というのがあって、後は大院長の体調と体格を見ながら微調整です。

 

その他、人間は食べても平気だけど、ワンちゃん、猫ちゃんが食べてはいけない食材などを知っていれば、手作りごはんはそんなに難しいものではありません。

 

診察の際に、気になる症状がある場合、手作りごはんについてお話をさせていただくこともあります。
東洋医学的な「体内のバランス」や「気血の滞りと巡り」という観点からの、選択肢の一つとしてです。

また、ごはんと健康の関係についてのセミナーなども予定しています。お気軽にお尋ねください。

フードだけでなく、手作りごはんという選択肢があると

ワンちゃんにも猫ちゃんにも、良いこといっぱいですよ。

 

大院長訓示:今でもカリカリフードは大好きさっ♪
おかんのメシ<ケ○○ッキーのトリ、みたいな?

 

病気の治療だけでなく、ウチの子が健康で長生きするためのヒントをお探しなら

さくら動物病院にお問い合わせ下さい。

http://www.ahp-sakura.com/

 

 

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