昨年6月

我が家の 黒猫愛猫「たぬ」が天に召されました

享年20歳 老衰

 

私が嫁に来た時には、すでに居たわけです

 

ペット専門の葬祭センターで家族全員で

手厚く見送ってあげました。o゚(p´⌒`q)゚o

 

たぬの名前の由来は義父が付けたそうで

雑種だけど、しっぽにだけどこかの高級な血筋が出て

フッサフサに太かったので たぬき のような尻尾だなと

単純に「たぬ」になったそうです。

娘達はその話を聞いて

「じーちゃんネーミングセンス無い!」と

ぼろくそに言ってましたね~(;^-^A

 

娘たちは生まれた時からずっと一緒だったので

すごく可愛がっていた分、とても悲しみました。

 

私も日に日に弱っていくのを見て覚悟はしていましたが

毎日一緒に居るのが当たり前の生活から

居なくなってしまった悲しみと寂しさは

なかなか癒えませんでした。

夜に写真を眺めて思い出す日々…

 

そして、たぬが居なくなってから数か月

家の周りにのらネコが沢山いることに気づきました。

 

たぬが居た頃は自由に外に出ていたため

家の前でのらネコと威嚇しあう唸り声が聞こえると

愛猫を守るため箒を持って応戦しに行ってたので、

のらネコは追い払う対象でしかなかった訳ですよ(;´ω`)

 

そののらネコ達も安全?になったのが分かってきたらしく

ちょくちょく顔を出すようになり、旦那と娘達が猫恋しさから

手なずけようと たぬの残っていた餌をあげていますえー?

 

でもまだ私の中で他の猫は受け入れられない心境

 

ん~ どーすっかなぁ