釧路のテスターからの便り | Anglers-Design(アングラーズデザイン)のブログ

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釧路のADテスター日野君から
海サクラの便りが届きました❗️

〜〜釣行記〜〜

今日まで数度の空振りで何もない釣行だったが諦めきれず今年もシーズン終盤となった海サクラへ。

 

6月下旬にはハネがあっても口を使わないという歯がゆい場面ばかりで

どうしたらいいものかと悩む日々でした。

 

今朝は濁りが広がり手前50mは厳しいと判断しひたすら遠投していくことに。

しかし今日はいつもと違う。

ロッドがつい昨日到着したヒラスズキロッド105プロト。

シャキンとした質感と軽量な振り心地だが秘めるパワーは十分に感じられる。

30gからスタートしてメインは50gのジグをフルキャスト。 

 

ぎりぎり届かないくらいの位置でハネを目視出来たので

届けと念を込めてフルキャストを繰り返すとリトリーブ直後にコツコツと違和感。

リーリングを止めずショートジャークを2回入れたところでガンっとヒット。

久々のグイグイグイとローリングする手応えと重量感で本命を確信。

新たに右腕となったロッドはハイパワーでグングン魚を寄せてきます。

 

大きな寄せ波を待ち、打ち寄せた波に魚体が揉まれた所を一気にステップバックしてランディング。

50㎝に満たない個体でも終盤にしては綺麗な魚体の海サクラでした。

 

早々に写真撮影を済ませキャストを再開。

フォロー微風に乗ったジグは110mは簡単に飛び、ターゲットにアプローチしていきます。

 

小さな波紋が見えた気がしたのでその方向を狙ってキャスト。

 

どうやら魚が沈んでいるようなので3カウントしてから引き始め

ストレートでは口を使わない感じだったので断続的ロングジャークで

縦の動きを入れて誘っているとフォール中にトンっと手応えがあり聞きアワセ

重量感が乗ったのでもう一発追い合わせ。直後に猛ダッシュで10mほど走りました。

 

そこからは立ち上がる波の中で体を横にして抵抗を見せ

身切れしないかヒヤヒヤしましたが

最後は崩れる波に入ったところを間髪入れずズリ上げ本日の2本目をキャッチ。

55㎝の良型はまだウロコがポロポロ落ちるフレッシュ個体でした。

 

早期はストレートの早巻きにより比較的簡単に口を使う遡上魚ですが

接岸から時間が経つほど口を使いにくくなるので

アクションとスピードに変化を付けて誘う必要があると痛感しました。

 

夏本番といえる7月中旬ですが釧路地方のサーフはまだまだ肌寒いです。(年中肌寒い!?)

ですのでウェーダーはネオプレミアムウェーダーⅢに

ウェーディングヒートジャケットで釣りしてます。

 

グローブは高強度でキャストの際に力が掛かる人差し指の指先が強化された

スリップオンオフショアグローブで快適なキャストを続けられます(^^♪

 

 

ロッド:Truthjapan ヒラスズキロッド105プロト

リール:3012H

リーダー:SUNLINE SaltiMate CUTIN 25LB

ライン:SUNLINE SaltiMate CareerHigh×6 1

ヒットルアー:KOJIMACRAFT プロトジグ50g