釧路のテスターからの便り | Anglers-Design(アングラーズデザイン)のブログ

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テーマ:
釧路のADテスター日野君から
便りが届きました❗️

〜〜釣行記〜〜

秋の湿原奥地にて

 

夏が終わる雰囲気の中

まだまだ元気のいいブッシュを掻き分け湿原へ突入してきました。

 

昨今はチャレンジャーが増えたのか

道路にほど近い川岸の草は踏み倒されており

必然的に無反応が続きます。

 

しばらくして倒木が多重交差しているポイントに到着。

流心にもボトムから空中までびっしりと絡む枝が目視できたので

そこを無視して浅い岸際のボサ下へアップクロスにキャスト。

すると着水直後にカバー奥から大口を開けてイトウがバイト。

本命を視認しているのでテンションが抜けないよう下がりながら

追い合わせを何発も入れつつ接近戦なのですぐにランディングのため

飛び降りるようにウェーディング。

ドタバタと暴れる相手をOVER100ネットに捻じ込んで任務完了。

久し振りにイトウが見れたことに気を良くしてさらに奥地へ。

 

しかし、予想に反してレギュラーサイズのアメマスがポツポツしか出ず

折り返し地点へ。

 

適度な水深に早めの瀬でいかにもなポイント。

アップにフルキャストをして確信に近づいていきます。

67度キャストしても反応がないので

5mほどウェーディングしたまま一気に遡ってキャストを再開。

着水して一気に潜行させボトムノックを感じ取ってからジャークをはじめ

半分ほど引いたところでモソっとした手応え。

ロッドをスイープに合わすとグングングンと小さい違和感があったので

ラインを巻き取り大きくアワセ!

更に同じ要領でアワセを入れるとズシッと重みが乗り本命確定。

しかし自分に向かって流されながら抵抗しているので

テンションが抜けないように素早くリーリングしつつ距離を詰めます。

ランディングネットを構えるのが間に合わずイトウは下流へ流されてしまい膠着()

あとはゆっくりと寄せてネットイン。

一本目よりもサイズアップのこの日2本目でした。

 

別の河川では更にサイズアップも達成し満足のいく釣行でした。

 

腰ほどの水深にウェーディングし素早く対応しなければならないファイトが常なので

水流抵抗を抑えるためチェストハイソックスウェーダーにロングスパッツは欠かせません。

また陸上の移動はもちろん、水中のストラクチャーも多い湿原河川では

ウェーダーの保護という面からもロングスパッツの使用をお勧めします。

 

タックル

 

ロッド:リップルフィッシャー BrownTrust72

リール:ダイワ セルテート2510-E-H

ライン:サンライン ソルティメイトCareer High×6  1.75

リーダー:サンライン カットイン 6

ルアー;ゴッドハンズ 本流本湖瀾竜12g

LWワークス モットツオイジャーク 他

 

 

ウエア

 

アングラーズデザイン

フラットバイザーキャップ

同上

アルティメイトウェーディングレインジャケット ガンメタ

同上

チェストハイソックスウェーダーⅢ グレー

同上

ロングスパッツ グレー

同上

アドバンスウェーディングシューズⅡフェルト底ブラック

同上

ストリームマスターベストⅡ チャコール

同上

ランバーサポートベルトⅡ レッド

同上

マルチユースバッグ イエロー







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