北海道のADテスターからの便り | Anglers-Design(アングラーズデザイン)のブログ

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テーマ:
北海道のルアーメカー  コジマクラフトのテスターでも有る伊原さんが新たにADテスターとして加わりました❗️

《秋ヒラメ77㎝》

私が住む北海道 道北日本海側 留萌管内の羽幌町と言う所である。この町の沖には絶滅危惧種オロロン鳥が日本で唯一繁殖をしている天売島、焼尻島の2つの離島があり天候が良い日だと夕日をバッグに天売、焼尻島と利尻富士を見ながらの釣りになるのでロケーションは悪くはない。

北海道の秋の海釣りと言えば鮭釣りをイメージするする方も多いと思うが秋ヒラメの季節でもあり8月のお盆頃からサーフショアヒラメを狙っている。
今年は8月、9月と海に既存しているベイトは豊富だったがワカシ、サバの釣果が主でヒラメの魚影が薄く稀に40、50㎝のヒラメが釣れる程度だった。
そんな中、9月27日 17時に仕事を終え真っ直ぐサーフに足を運び現地に到着したのは20分後。18時には日が落ちるので40分と短時間の釣となる。
気温16℃、海水温17℃、曇り空、出し風微風、凪波。
まずは海サクラ、海アメ、ヒラメで実績が高いkojima craftのKABUKI METAL35g アルミ貼りのピンクバックのメタルジグで沖合い100m付近の沈み根周りから探りを入れる。
1投目 ルアー着水フリーフォールで25㎝程度の黒ソイがヒット。
2投目も同じ所にキャストするが反応無し。
3投目、若干角度を変えルアーをキャスト。ラインスラッグを回収しジャーク&フォールを入れフォール中にバイトしたのだろうか?
2回目のジャークを入れようとした直後!! ロッドが止まったと同時にドラグが鳴り一瞬勢いよくラインを出されたが主導権は譲ること無く波打ち際までランディングをし、魚体を確認。
デカイ!!  
魚体を見て心理的なテンションが上がりそうになったがピックアップ寸前での攻防を冷静にねじ伏せ無事にキャッチした。

8月、9月は雨天の日が多々あったがアルティメット ウェーディングジャケットのおかげで雨天の釣りは快適性を増した。
雨天の釣りだと袖口から雨水が侵入してジャケット内を濡らすアングラーも多々居ると思うが、このジャケットの袖口にはスキン面を配置しているので袖口から雨の侵入は、ほぼ無く冷たい思いをする事が無かった。
また秋とは言えども晴天だと日差しが強いので放熱性に優れているメッシュタイプのカモフラージュダメージキャップを被り紫外線による頭皮の保護、ウェーダー内が蒸れてきたらチェストハイウェーダーフロントジップのジップを開け風通しを良くし暑い日も快適に釣りを楽しめた。

rod        :     world shaura 21053 R-3
reel       :     EXSENCE 4000M XG
line       :     Fire line 20lb.
leader  :     VARIVAS VEP 25lb.

wear

Ultimate Wading Rain Jacket
All-round vest 
System Up Bag 5
Leader pouch 
Chest High Waders Front Zip 
Advance Wedding Shoes II felt
Camouflage Damage Cap






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