断熱材入れの小ネタ | コドピーの釣り日記ブログ

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タイトル通り断熱ですー


遮熱の仕事もやっているのでちゃんとヤらないと気が済まないのです。


遮熱事業の方はまたの機会でー



偉そうな事は言えませんが

まぁー断熱材を適当に入れてる方が多いこと多い事((((;゚Д゚)))))))


いい加減にやるのではなくイイ加減にやるなら分かるが・・・・・

グラスウールなどの施工だと適当にやってる人とキチンとやってるのでは家の大きさや間取り、間崩れなどなどによるがかなり人工が違う。


同じ手間でやっているならそれこそ

正直者が損をするのだ。(´・_・`)


何も、この話はグラスウールやロックウールに限った話ではなくて、下地の裏や電線廻り、見えないところを埋めて行かない吹き付け業者にも同じ事が言えると思う。(外断熱はやったことが無いから知らない)

肝心な小ネタだが

肝心なのは断熱の充填は当たり前だけど防湿フィルムなのだ。

ちゃんと剥がして施工している方なら分かると思うけどなんたってフィルムに残る断熱材を取るのがめんどくさいデス(´・Д・)」

こんなんなら裸の断熱入れて貰って防湿フィルムを後から張った方が楽だという人もいるけど僕は後で防湿フィルムを貼る方がめんどくさいと思う。

家の形によりけりだけど(´・Д・)」


そこで簡単にこびり付いた断熱を取る方法のご紹介。

知ってるって方はスルーで(笑)

もっとイイ方法があるよって方は提供して下さい(笑)


photo:01





こうやって残りますよねー



軍手とかして剥がす方が多いかと思いますが僕は雑巾で剥がします。


まずは雑巾を濡らして固く絞って下さい。


詳しくはわかりませんが、糊が水性なのかな?(メーカの人間がやってるのは見たことはないです)簡単に剥がれると言うか、纏まります。




photo:02

photo:03




何という事でしょう。


纏まった断熱は欠損が大きい所に突っ込んでしまえばオッケー

あっ、裏のフィルムは意味無いので捨てちゃいましょう。
僕が知ってる断熱材は裏のフィルムは梱包用なだけ

後は、小さくって入れるのめんどくさい所は持っているなら発泡ウレタン吹いちゃうのが楽です。

窓枠の隙間は僕はぐるっとパッキンで隙間なく埋めちゃうので何もしませんー
空いたとこは埋めますが
発泡ウレタン吹いちゃうのがいいのかなー?敷居は抵抗あるけどね。掃き出しの冊子の(跨ぎだけど)敷居を楽枠で留めてる人の気持ちがわからないけど。。。。

乾燥木材は断熱材と同等に数える事を知っていれば埋めちゃう方が楽かと(´・Д・)」




長尺でフィルム割るのがめんどくさいなら支給なら気密テープ貼っちゃうのも楽ですねー高いから、テープ



まぁーこんな感じで(笑)

高断熱、高気密はまた違うけど。。。。





高気密、高断熱住宅に住んだ事無い大工からの投稿

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