広島河川 イナっ子編 | ”Black Out”

”Black Out”

Kenbo’s Blog

 

朝晩は冷え込みが強くなってきましたね。

週末は混雑してるエリアを外し少し目先を変えて「イナっ子パターン」へ。

当然この時期、サイズは望みにくいですが・・・   数は望めます。。。

自宅から車でブ~ンと南へハンドルを切りそして左へ切って到着!

やっぱりアングラーがおらんし、好きな音楽を聴きながらシーバスとの距離感のズレを確認して、比較的流れの緩急がしっかりしているポイントだけにイナっ子を意識したシーバスが定位するピンスポットはココって所にベイトが押されるタイミングでパワードラブラ125Fをいつもより上流側にとった立ち位置から2つ奥の橋脚側面からツラに時間を掛けて送り込むと「ゴッツン!」きました。

シーバスとの対峙中にラインが橋脚に擦れながらも何とかランディング出来た。

ルアーをピンスポットで送り込む為には、まずそのポイントの岸から岸の流れの緩急のチェックして、キャストからランディングまでのイメージを固め、キャスト⇒ルアーを送り込む⇒ルアーをターンさせる&そのまま送り込む⇒シーバスがバイト⇒ドラグフルロックで橋脚から剥がす⇒橋脚からシーバスを離したらレバーブレーキを使い誘導してランディング。

実際にキャストからランディングまでのイメージが固まらないと橋脚に巻かれてラインブレイクに繋がる事も多く、逆にイメージが固まっているとランディング率も高くなりますよ。

 

 

イメージができな事は実際にやってみると出来ない事が多い為、まずはポイントに立って河川を観察してランディングまでをイメージしてます!

 

 

ルアーを橋脚奥へラインメンディングをしながら流し込んで「バッコン!!」と捕食音がこだましました。

この時期の広島河川橋脚絡みでの対峙では、バイトから2秒前後で概ね捕れる捕れないの岐路に立たされる事が多く、シーバスがルアーにバイトした瞬間、反転を止めれるか?または、伸されるか?

で後のランディング率が決まってくる事が多く反転を止めれずそのまま流れに乗り伸されて後悔してしまわない様に・・・・

「EXTS-94ML+H-TZ(Wilma)」はもちろん後者です。

今夜から雨ですね、潮周りも後中・小潮と長いのが出そうな雰囲気ですね。。。

 

『タックルデータ』

ロッド:アブガルシア EXTS-94ML+H-TZ

リール:ダイワ スイッチヒッターLBD

ライン:バークレイ スーパーファイヤーラインウルトラ8 1.5号

リーダー:クレハ グランドマックショックリーダー8号

ルアー:リード パワードラブラ125F・ラブラエボリューション110F

     マルジン UKベイト15    

アングラーズギア:パズデザイン