アミに依存するメバル | BlackOut ver.L

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広島のフィッシングショップ サミット店長(Kenbo)のルアーフィッシング釣行記。


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アミパターン時に足元で釣りの展開を優位にしてくれるのがワームであれば、飛距離などを必要とされるシチュエーションではハードプラグが凌駕する感が強い。
過去に沖目の潮目などの境でアミを捕食しているであろうメバルの群れに遭遇し2gや3gのジグヘッドの表層速引きなんてしてましたが、バイトすら無かった事も・・・。
経験や工夫そして先輩方の教えなどで沖目のアミパターンもボク的にクリアになりつつあり、「プラグ」と言う発展につながったりした。ジグヘッド+ワームの組み合わせで飛距離を得るにはどうしても自重が増す為、中々「漂わす」作業が困難と言う事からフローティングやスローシンキングのハードプラグを用いる。コレが解決してくれた。

ボク的のアミパターン時は「漂わす」。コレがキーとなるのでプラグもワーム同様キャスト後はラインスラッグをとる時にリトリーブするぐらいであとは基本リトリーブはしない様にしている。
タックルボックスにいつでも入っているアミパターン時のハードプラグをちょこっとご紹介!

上からジップベイツ リッジ35ss・35f。
小ぶりでブリブリアクションで高アピール、イカパターン時にはリトリーブでメバルにその存在をいち早く教えてバイトを誘発させる、優等生ルアー。  
次にスミス メバペンソリッド。
なんと言っても飛距離は圧巻、アミパターン時にはキャスト後ラインスラッグをとりテンションドリフトでアミをイミテート。
その下はスカジットデザインズ ローチ40s。
キャスト後ロッドを立ててテンションを掛けてドリフトさせて主に使用しています。足場が高い場所や風で水面が少し波立つ時になんか重宝してます。
その下はアクアウェーブ シャローマジック40s。
このルアーのメリットとしてスローなリトリーブや小さな流れを受けるとアクションしてくれる。
アミパターン時には流れのあるポイントからヨレ入った瞬間にイレギュラーでアクションしてくれる事が多い為、リアクションでバイトを誘発してくれる。
そしてその下、スカジットデザインズ ダイビングビートル40SP(プロト)。
ロングリップで少しルアーを潜らせて後は放置状態する事でスローに水面目掛けて浮上してくれる、この時にバイトが多く下から上へと責めれる数少ないルアーの一つです。
最後にモリックス ジュバリーノ。
なんと言っても飛距離は圧巻。
スリムなボディーで流れを受け流しながらメバルにアピールしてくれる。
ヨレに入るとアクションがおとなしくなり流れの変化も分かり易く、ポイントも絞りやすくしてくれるルアー。

多く存在するであろう「アミパターン」の一つをボク的にご紹介。
アミに依存するメバルが瀬戸内海でも猛威を奮っております。

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