チャオチャオ~ 躍動するイノチである あたちの おともだちぃぃ~ (◕‿◡✿)

 

 

 

 

 

 

あんず が 好きです

そろそろ そろそろね 生果に逢えるころです

 

生産地が 生産者が少ないこと

賞味期限が短いこと

ほんの 一週間くらいしか 出回らん美味

 

お酒は要らんし

ジャムも要らん~

今年も 生果に 逢えますように ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ 

 

梅の仁さんに続いて

杏の仁さんのお話です

 

杏仁の香りが とても好きです

多くは語れんけれど 杏仁さんは 頼もしい存在なのです

 

杏仁豆腐をこさえるんも佳し

簡単に 湯に溶いて 飲むんも佳し

くず湯に加えるんも 佳き佳き

先日 出かけた際に 富澤に寄りました

杏仁粉を探しました が ・・・

店舗に並んでおりません

お聞きすると 調べてくれはったんやけど

元の在庫も今はゼロ ですと

 

 

 

 

 

それで 楽天で探しました が ・・・

杏仁豆腐の素 とか アーモンドに代替商品とか

純杏仁粉100 が 見当たらん (>_<)

 

それで こんなん迎えてみましてん

 

 

 

 

口にほおりこんで ポリポリ 噛み噛み

⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾ ふわん ふわわ~ん

あの 清々しい甘い香りが 立ち上がってきました

 

これは これで ええ (*˘︶˘*) ♡ 。。。

しばらく これを楽しみます

 

 

 

 

 

すり鉢であたれば 簡単に粉になります

それを くず湯に溶いて 冷やして 夏のおやつに 

とぅるっ とぅる~ ♪♫(*˘︶˘*).。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日 6/9 は 仁さんの日 (^ε^)♪

朝に梅の仁さんの話

夕に 杏の仁さんの話

 

仁仁 じんじん ジンジン 来た来たぁ~ ( ꈍᴗꈍ ) おほほほっ

 

 

 

 

 

 

 

 

おともだちぃぃ~の あいの花さんが

調べてくれはりました

おおきにさん さ~ん ☀

 

 

フンザのアプリコット、種(仁)はどうしてるのかなあ
訊いてみました


長寿の里として知られるパキスタンのフンザ(Hunza)地方では、

アプリコットの種(仁)を捨てることなく、

毎日の食事や生活に欠かせない貴重な資源として100%フル活用しています。

現地での主な使い道は以下の3つです。


1. 伝統的な料理用の油(ナッツオイル)にする

フンザの伝統料理に最も欠かせないのが、

種から採れる「アプリコットシードオイル(杏仁油)」です。


用途:かつては肉料理を含め、ほぼすべての調理油として使われていました。

現在も料理の仕上げに回しかけたり、

伝統的なパンやスープの風味付けに使われています。

特徴:サラッとしていて油っぽさがなく、

非常にリッチなナッツの風味が漂います。


2. 「天然のナッツ」としてそのまま食べる

天日干ししたアプリコットの種を割り、中の「仁(じん)」を取り出して、

アーモンドやクルミのようなスナックとして日常的に食べています。

 

甘い種と苦い種:フンザのアプリコットには

「甘い種(Sweet kernels)」と「苦い種(Bitter kernels)」があります。


食べ方:甘い種はおやつとしてそのままポリポリと食べられます。

苦い種は薬効がある(免疫を高めるなど)と信じられており、

冬場にスープに入れて煮込んだり、お茶請けに少量つまんだりします。


3. スキンケアや髪の毛の保湿に使う厳しい乾燥と強い日差しが降り注ぐ

フンザの山岳地帯において、アプリコットオイルは万能の美容液でもあります。

肌用:シワを防ぎ、肌を柔らかく保つために顔や体に塗ります。

現地の高齢者が驚くほどツヤツヤした肌を保っている秘密の一つとも言われている。髪用:頭皮の健康を保ち、

   髪の乾燥や抜け毛を防ぐためのヘアオイルとしても愛用されています

 



⚠️ 日本で真似をする場合の注意点(健康リスク)

フンザの人々にとっての「長寿の秘訣」とされるアプリコットの種ですが、

実は種(特に苦い種類)にはアミグダリンという

青酸配糖体(自然毒)が含まれています。

体内でシアン化水素(毒素)に変化するため、

海外の安全機関(EFSAなど)は「大人は1日3粒まで」を推奨しています。

現地の人は昔からの知恵で加工したり、体が慣れていたりしますが、

慣れていない人が生の種を大量に食べると中毒を起こす危険があるため、

もし手に入っても食べる量には十分注意が必要です。

 

 

 


AI による概要


国産のあんずの種は、家庭での手仕事や特産地での新たな取り組みとして

様々に活用されています。

主な用途には、杏仁豆腐の原料(種の中の「仁」を取り出す)、

あんず酒などの果実酒への利用、

または美容オイル(アプリコットオイル)の原料としての

加工研究や栽培用の種まきがあります。

 

国産あんずの種の主な利用法本格的な杏仁豆腐作り

市販の安価な杏仁豆腐はアーモンドエッセンスで風味付けされていることが多いですあんずの硬い殻を割って出てくる「仁(じん)」からは、

芳醇で濃厚な本物の杏仁の香りを楽しむことができます。

あんず酒やシロップ漬け果実を丸ごと、あるいは種ごと漬け込むことで、

種からも良い香りとエキスが抽出され、

風味豊かなお酒やシロップに仕上がります。

 

美容オイルへの活用長野県千曲市(日本有数の産地)などの自治体や研究機関では、食用以外に廃棄されがちな種を絞って

高付加価値な化粧用オイル(アプリコットオイル)へ

加工する取り組みも行われています。