#ソフィカル

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ぴあさんのアプリでやらせていただいている連載[アンジュルム和田彩花の「アートに夢中!」](第9回)が更新されました。






今回は、原美術館で開催中の「ソフィ カルー限局性激痛」についてです。


人それぞれ痛みがあると思うけど、
痛みとの向き合い方もそれぞれだと思う。

でも、ソフィの執拗なほどの痛みと向き合う姿勢がところどころ自分にも当てはまるというのは素直な感想です。

それから、鑑賞者も痛みを伴う作品なんて初めてです。
それも目には見えない痛みだからこそ、
さまざまな人とこの作品について意見を交換したいなと思ったし、目に見えないものだからこそたくさんの人に見てほしいなとおもいました。




そして、この展覧会を見たあとにまた一つ自分の中で痛みを抱えていました。そのとき、この作品を思い出して、自分はどう傷と向き合うのだろう?と文章を書きました。
(その文章は別媒体の連載でアップしました)

そのときのことをブログにも少し書きました。2019.01.15「ちょっと面白いものが出来ました。」という記事に書いてあります。
ちょっと面白いものが出来ました。 | アンジュルム 和田彩花オフィシャルブログ「あや著」Powered by Ameba










「ソフィ カルー限局性激痛」原美術館コレクションより
原美術館で開催中
3月28日(木)まで