本当のマリア様 Ⅰ

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十字架 本当のマリア様 十字架

 

 

   

         その日の午前 9時だったか10時 私は小樽の駅前にいた

 

         私が生まれて 3才までいた町船である


         何十回も来ている町だから 見慣れているはずなのに 

 

         その日はなぜか 初めて来たかのように 違って見えた

   

         「小樽の神社 全てを回って 湾を浄化するのよ! 三人のうちのもう一人は

 

        あなただわ 一緒に行かない?」と 誘ってきた 二人のお姉様

 

 

        否 おば様の言われるとおり 約束の場所である駅で待っていた

 

     

         3月3日付け「鳳凰とアマテラス」  に綴った 石川 澄画伯の個展で

 

        思いがけないお誘いを受け その数日後

 

        約束の日 約束の場所に やって来たのである


         約束の時間が来ても 二人は現れなかった 

 

         どこにも姿はない

 

         小さな駅だけど もしや 私がいる所ではない 私が見えない所で

           

         「まだ来ないわね どうしたのかしら」と むこうでも待っているかもしれない


         と思い 私は移動して 駅の周り そして駅前近辺を捜した

 

         でも 結局 二人は どこにもいなかった

 


         「私は 騙されたんだガーン もしくは する予定だったけど 二人の気が

 

         変わったのだろう だから いくら待ったって 二人は来ないんだ… 

 

         地下鉄に乗ってJRに乗って わざわざ来たけど ほんとに私ってバ~カみたいショック! 


          こんな話しに乗った自分が悪いんだ」 そう思った

 

        

         約束の時間から 1時間前後経っていた

       

         「帰りは 何時の汽車で帰ろうか~」 と思った頃

        

          やっと 二人の姿が どこからともなく現れた

 

         「出ようと思ったらね チャネリングが始まっちゃって 出れなくなったのよニコニコ

       

         神様が降りてきたのよ(´0ノ`*)」と言った

        

         言葉はそれだけだった 

 

         「何の神様だか分からないけれど "神様 "と言えば "チャネリング "と言えば

       

         何でも許されると思っているのだろうか… この人達…むっ」と 私は思った

 

         もう神社巡りを始める前から 私は気落ちしていたしょぼん

 

        

         チャーターした車が やってきて 自称チャネラーおば様は後部右席に

 

         車をチャーターした 某大講師のおば様は助手席に乗った

 

 

         この方は ○○○○○ダンスと言って 心の思うままに身体を動かす踊りを

 

         開発したはてなマークというか 奨励して 広げている方だった

 

         その頃 ニューエイジに傾倒している人達には 「知る人ぞ知る」方で

 

         その踊りは 見方によっては シャーマンの踊りと同じである

 

           

          そして 私は後部左席に チャネラーおば様の隣に乗った 
        

         運転手の方は 人の良さそうな 人の心を見抜いてるような

 

         それなりに 人生を生きて来られた 初老のおじ様だった

 

         その方を見て 私は内心 ほっとした(^_^;)

 

         そして それは間違いではなく 私が一人だけ先に車に戻った時には

 

         いつも 話しかけてきてくれ 私を 和まして下さった

 

         そして 二人が車に入ってくると そのおじ様も私も 黙った    

 

 

                                                   つづく  ラブラブ         

  

                                                                                                   

                                      汗


                                                                           


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