ご訪問ありがとうございます
いつまでウジウジしているの?
いつまで泣いてるの?
いつまで○○なの・・・・
そう言われたことないですか?
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今回夫婦のことに限定しますね。
パパに読んでほしいな。
ママは妊娠が分かった時点から
育児をしています。
パパは生まれてから育児をします。
一般的にここの差が愛着の差でもあります。
妊娠中は
へその緒で繋がってますからね
栄養をあげたり排泄物をきれいにしたり
全てママの身体の中で起きていること。
そんな我が子が亡くなってしまったら・・・。
愛着が深い分
悲しみも深くなります。
比例します。
もちろん
パパもお腹を頻繁に撫でて、話しかけて
一緒に育児をしていたら
悲しみも深くなります。
ただ
女性は
感情を理解してほしいという生き物
男性は
結果を求めたい生き物
ここがやっかいなのです。
パパは割と早い段階で
「仕方ない」
と割り切ってしまう。
でも
ママはね、そうはいかないの。
頭ではわかっていても
心が追い付かないから。
ご主人にはこう言ってほしいの
「そうだよね、そう思うよね、辛いよね」
そう共感してほしいんです。
心の回復には
どうしても時間がかかります。
その過程では
人から言われる励ましの言葉を
素直に受け取れない時があります。
時に
ひねくれて受け取ることもあります。
これは仕方ないのよ。
頭ではわかっていても
心が追い付いていないから。
「そうだよね、そう思うよね、辛いよね」
って言ってあげてほしいな。
ずっとそのままではないから大丈夫。
見守ってあげてほしいな。
お互いに大切なひとだから。
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