7/9 満月の日に
初めて受けた 縄せらぴー

 

そう言えば 去年の今頃はセドナで初めてのスウェットロッジ体験してたんだった。

そして今日のせらぴーは、その時体験したことの続編かのような流れだった…。

 

誰にも話していない 自分でも忘れかけてたけど 確かにあった 

私の心の奥底の 孤独と空虚感。

 

どんなに親しくしてくれても
そこまで私を理解してくれる人はいなかったし、私自身ももうそこまで理解されることはないんだと ある意味諦めていた。

 

(実は人見知りなんだって言っても誰も信じてくれないのも そのひとつ)

 

ところが、縄せらぴー開始早々志摩さんにそのことを言われて…本当にびっくりして…💦

思わず涙と鼻水が流れ出てしまう。。

 

 

私の性質も、抱えてきた闇も、奥底の心の叫びさえも、志摩さんには全てお見通しで、その上で 優しく縄をかけ、吊るされた身体を優しく揺さぶりエネルギーを送り続けてくれた。。

 

 

私の身体に丁寧に手を触れた志摩さんは、私の身体というか 御魂の声を聴いてくれていたんだなぁと思う。

 

 

まさにせらぴー。

 

縄をかけ 結ばれてゆくのだけど、不思議なくらい苦しさは無かった。

 

 

志摩さんはSMの世界の 巨匠なのだけど、志摩さんはセラピストだなと思った。

 

ちゃんと ひとりひとりの身体と対話して その人の「今」に必要なことをしてゆく。

 

 

だから 身体に結ばれる縄の形も 吊るされる形も ひとりひとり みんな違う。

(必ず吊るされるとも限らないらしい)

 

 

使う縄も 普通の縄ではない。

 

国産の麻を用いて、職人さんが丁寧に編みあげた麻縄。

 

麻には祓いのチカラがある。

 

古神道にも精通した志摩さんの手によって 身体に結ばれてゆく縄は単なる緊縛とは全く違う世界で…。

 

 

それは御魂と身体と精神と、縁ある神様とを結ぶご神事。

 

久しぶりに自身の闇と心の奥底の叫びと直面したのに、どこか清々しく感じるのは 巨匠の祓いのせらぴー のおかげなんだろうな。

 

 

結びの時間は 体感としては本当にあっという間で むしろ名残惜しいくらい 心地よかった。

 

 

委ねるってこういうことなんだな…

 

 

私は もっと弱音を吐いていいんだな…

 

 

私の闇を 理解してくれるひとを 求めてもいいんだな…

 

 

私の底の底から 全てがひっくり返されたような 解放されたような不思議な感覚…

 

 

目には見えないけれど、私の身体の細胞たちが 静かに喜んでいるような…

 

そんな体感が広がっている。

 

 

とにかく 半端ない体験だった。

 

まだまだ これから 変容が続いてゆきそうな予感がする。

 

 

ドキドキドキドキドキドキ

 

これはせらぴーを受けた当日

内面から溢れてきたままに綴りfacebookにUPしたものです。

 

その後振り返って感じることや、ここには書ききれていない当日の体感についても続編にて綴ってみようと思っています。

 

必要なひとに届きますようにウインクドキドキ

 

栗波楽りえ子(ねこ)