「No.9 不滅の旋律」本日より…! | Takeda Rio's Blog

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皆さまおはようございます!

昨日は「No.9 不滅の旋律」

音楽稽古でした♪



竹田はなんだか1人子供みたいだなぁ…笑

2段目?真ん中の方に入れさせて頂いた

ピンクの服着た子でございます。笑


子供達と関わることが多かった私、

その中だと1番大きいのに…な(^ ^)笑

皆さんみたいな大人っぽさも欲しい…です、

研究します!!


共演者の皆様が優しくて面白くて

幸せな現場です✨


今日からは連日の稽古で、

俳優さんたちと合流します!!


私はほとんど1つの役を全うする

舞台経験しかなくて、その役のこと

ばかり研究して近づいていけば

良かったのですが…今回は

アンサンブルということで

どんどんキャラクターが変わっていきます。


No.9に出演することが決まってから

観た舞台は、アンサンブルの方の

表情や役目に注意して見ていましたが

皆さま作品の時代の風や空気感、

雰囲気を大切にしつつ、悪目立ちは

しないしむしろメインキャストを

立てているけど、どこを見ても脚本や

キャストの方々と同じ時間を生きている

ように感じて、よりメインキャストの

方々の人物像がお客様に生き生きと

明確に伝わるようなパフォーマンスに

感動しました!!


良い意味で対比をして物事を捉えやすい

私達なので、本気で感動して

称えている表情ならメインキャストさんが

どれだけ凄い人なのか、あとは

怖くて厳しいか…などの性格を

お客様がすぐ分かるし、本気で

ブーイングしてたらどんなに失敗したのか

分かるし、ある時は人として…ある時は

背景的、情景描写的役割として…

メインキャストの心情の変化に

効果的に出てきていたり…

当たり前なのですが重要ですよね!


アンサンブルの大活躍といえば

どの作品ももちろん凄いのですが

私は子役の頃出演していた

ライオンキングのアンサンブルの皆様は

神さまみたいに思っています。

真近であれを観た時は驚きと感動の連続で。


私もあの皆さんみたいになれるかな…!

ある意味印象的で、同じ意味で

印象的ではなくて…。

私はベートーヴェンの幼少期を

やる子を除くと一番歳下だったので

初演の方々や他のたくさんの経験が

ある方のお話を色々聞いて、

18世紀・19世紀を生きたウィーンの

ベートーヴェンの周りに居たかもしれない

人々の1人に近づけるよう

頑張りたいですっ(^-^)


長期間体調管理に気をつけて

毎回準備万端で稽古に臨み、

素晴らしい舞台になりますよう

誠心誠意努めて参ります!





Rio...♪



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