(6・ω・6)

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人の第六感を創り出すデバイス登場!

願い通りの「第六感」を手に入れられるとしたら、あなたはどんなことを感じ取りたいですか?
米スタンフォード大学の非常勤教授、デイヴィッド・イーグルマン博士(神経科学)が、まさに「第六感」というべき振動の感覚を生み出すチョッキ型のウェアラブルデバイスを発明し、話題になっています。

このデバイスは、人の声だけでなく、株価の変動や血圧の変化、道路の混雑状況、SNSへの反応etc.あらゆる情報を振動で表し、着用している人に複雑な振動のパターンで伝えます。あまりに複雑なので意識的には理解できませんが、数週間着用し続けるうちに脳が無意識のうちにパターンを理解するようになり、やがては情報を感じ取れるようになれるそうです。

そもそも、脳は外部と完全に遮断され、真っ暗な頭蓋骨のなかに存在しています。脳はいかなる方法でも直接外部の様子を見たり、聞いたり、触ったり、味わったり、嗅いだりすることはできないので、それらの五感を通して伝わってきた電子信号を処理してパターンを見出し、情報として理解して現実を部分的に推測するしかありません。

脳が五感から得た情報だけを頼りに「現実」の姿を推測しているのであれば、脳に五感以外の新しい感覚を与えればより詳細で奥行きの深い「現実」を体験できるのではないか?

そしてその第六感とでもいうべき新しい感覚を生み出すように開発されたのがこの“ベスト”です。
胴回りをぐるりと囲むようにとりつけられた振動モーターが、あらゆるデータに反応して複雑に振動する事で、
例えば聴覚障害者に館内放送を伝える。または、変動が気になるいくつかの株の銘柄を振動として感じることで、より的確に株の売買を行う。など、使い方は想像力次第です。

イーグルマン教授は、時間の経過とともにこの振動もあたかも自然に備わっている感覚のようになると推察しており、「振動パターンは五感のように無意識なものになるだろう。どのように感覚として捉えられるのかはわからないが、意識的、または認知的な行動ではなくなるだろう」と話しています。

ベストを着るだけで、“虫の知らせ”を常時感じ取ることが出来るわけですね!
欲しい!

でもお高いんでしょう?(・ω・)

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(は・ω・る)

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卒業シーズン。

鳥取駅に設置されたメッセージボードが少し変わっており、話題になっています。
「鳥取らしくてほっこりした」「斜め上で好きw」など称賛の声があがっています。

担当者によると、同駅はこれまでは毎年、イラストを中心とした卒業生に向けたボードを掲示していましたが、今年、山口県山陽小野田市のJR厚狭(あさ)駅に「みなさんの人生というレールは、どこまでも明るい未来へとつながっています」
と書かれた卒業生に向けたメッセージボードが掲示されたのを見て、「鳥取駅でも掲示したら」と考えたそうです。

運行が乱れた原因に「不発弾」とあるのは、2017年12月29日にJR鳥取駅の南東約400メートルに位置する解体中の住宅から不発弾が見つかり、JR山陰線と因美線の上下線で約1時間半にわたり運転を見合わせたトラブルがあったそうです。

 

メッセージは最後、このように締めくくられています。

「みなさまが鳥取を離れても、私たちはいつでもみなさまのお帰りをお待ちしています。みなさまの未来へ出発、進行!! ご卒業誠におめでとうございます!! 鳥取駅一同」(・ω・)ノシ

 

 

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(ぷる・ω・ぷる)

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今年は、寒い日が続きますね。

 

ふと、昔テレビで観た“世界一寒い国”を思い出し、調べてみました。

ロシア連邦,シベリアのサハ共和国東部の町オイミャコン。
人口500人程の小さな村です。
1926年1月26日、-71.2度という気温が観測されました。
この記録は人の住む世界一寒い場所としてギネスにも認定されています。

これは北半球の記録で南半球は南極大陸で記録されている、ボストーク基地の-89.2℃です。

このオイミャコン、まず玄関のドアノブを掴んだ瞬間、手とドアノブくっ付いてしまいます。プラスチック・ビニールなどの石油製品はパラパラと粉状になってしまうそうです。

主な食料は魚、馬肉、乳製品。
近くの川で魚を獲りますが、釣った魚は外気に触れた途端に凍りつきます。瞬間冷凍で新鮮そのものです。

洗濯ものは、以外にも外干し。外は-40℃以下。洗濯ものは干したそばからどんどん凍っていきます。。数分経つと服の表面に水分が吹き出し氷のかたまりになる。それを払い落とせば終わり。見事に乾いているという魔法みたいな技。ものの5分で取り込みです。

車のエンジンも常にかけたままにしておかないと、あらゆる部品、ガソリンすら凍ります。
そうなってしまうと、もう夏になるまで車は乗れません。

良い点は、あまりの寒さ故、細菌やウイルスによる感染症にかかることがほとんどないそうです。
そのためか、平均寿命もロシアで二番目の長寿の村です。

以外にも、夏は、平均気温は30度を越え、2010年7月28日には最高気温34.6度を記録しているそうです。
しかし、夏は短く、雪は5月頃までに解けますが、9月には再び降りだすそうです。

もうね、寒暖差激しすぎです。
ここ最近の東京の-2℃なんて常夏ですね。

ホント日本に産まれて良かったって思います。
日本には四季もあり、季節によって色々な風物も楽しめます。

両親に感謝ですね。(・ω・)ノシ

 

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(秀・ω・逸)

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「人生、思い通りにいかない」

と思ってしまう悲惨な写真を見かけたのでご紹介します。


お母さんの気持ちは分かりますが、これ持たされた子供はトラウマになっちゃいます|ω・`)

 

下のは、ダイソーの密かな人気商品「あみぐるみキット」。

上手な例 ↓

天才達が作ると・・・

 

 

誰にでも簡単に作れる様、設計されたキットのはずですが・・・
じわります。ここまでいったら秀逸です。

(・ω・) ノシ 

(仮・ω・想)

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ヘッドアップディスプレイやジェスチャーモーションなど、仮想現実を体験・体感できるさまざまな技術が開発されていますが、ついに「仮想の味」を再現する技術が登場しました。

シンガポール国立大学のニメシャー・ラーナシン博士は、舌の先端に銀でできた電極を当て、その電極に微弱な高周波電流を流し刺激を与えることで、仮想的に「味」を体感できる味覚再現システムを開発しました。

通常、人間の味覚は、舌の表面にある舌乳頭の味蕾(みらい)という感覚器に食べ物が接触し化学反応を起こすことで生じますが、ラナーシン博士は、舌に温度変化と電流変化による刺激を与えることで、脳に「仮想的な味覚」を発生させることに成功しました。現在のところ、ラナーシン博士の研究チームは、5つの基本味のうち、「うま味」を除く、「甘み」「酸味」「塩味」「苦味」を再現することに成功しています。

この仮想味覚再現技術は、電流や温度の変化をデジタル技術で制御しており、インターネット経由で味覚再現情報を送受信することが可能だそうです。

また、この仮想味覚再現技術を医療分野で活用できることを示唆しており、糖分の摂取が制限される糖尿病患者に糖分を取ることなく仮想的な甘みを体感させたり、がんの化学療法によって味覚が大幅に減退したがん患者の味覚を改善・再生成できるのではないかと考えられています。

将来的には普及する技術でしょうが、医療への活用はともかく、自分は料理も食べるのも大好きな人間なので、全くいらない技術です。 (・ω・)ノシ

(に・ω・ゃ)

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日本有数の家具産地・福岡県大川市がネコ用のミニサイズ家具
「ネコ家具」を制作。CM動画3本も公開されました。

一見、ふつうのインテリア家具に見えますが、実はネコサイズ。
精巧なできばえと実際に使用するネコの姿に癒される動画となっています。

 

 

福岡県大川市は、150件以上の家具関係の工房があり、480年ほど前より続く伝統工芸の
指物、木工、ガラス、金物、刃物など専門の家具職人が集まる地域として知られています。

かつて桐たんすなどの婚礼家具を中心に一大産業として栄えたが時代や生活様式の変化と
共に生産量が減少。
そこで近年、若い世代が大川家具を継ぎ、職人の技とデザイン性とを
兼ね備えた家具づくりに取り組んでいるそうです。

「職人MADE」という旗印のもと、

「使う人が、だれでも満足するモノづくり」というテーマを表現するため、
「自由人の代表」としてネコを主役に、今回のCM制作に至ったとの事。

ネコ用のミニサイズの家具は、人間用と見間違うほどのクオリティで、その技術力の高さが証明されています。

10月20日(金)より大川市観光・インテリア情報ステーション「大川テラッツァ」
にてCMで使用された家具が展示されるそうですので、にゃんこ好きの方は行かれてみてはいかがですか? (´・ω・)ノシ

 

(C・ω・G)

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講談社が7月21日に発表した、女性アイドルオーディション

「ミスiD 2018」のセミファイナリストに、「Saya」が選ばれました。
普通の女の子にしか見えない「Saya」ですが、実は、

フリーランスのCG制作ユニット“TELYUKA(テルユカ)”による、3DCGの女子高生キャラクターです。


そんな事言われても、全然信じられません(´・ω・`)

 

最近のCG技術はとんでもない事になってますね。

 

実は、最近のハリウッド映画なども、私たちが気付いていないだけで、背景などほとんどがフルCGが主流です。
もうね、バーチャルか現実かも人間の目では区別がつかないのが現状です。

 

皆さんは、この動画を観てもCGだと信じられますか?

(・ω・)ノシ

 

(ら・ω・ぶ)

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好きな人と手をつなぐと呼吸や心拍がシンクロして「痛み」も和らぐ

長い年月をともに過ごしたカップルは、自然と行動が似てきてしまう事があります。
この、「生理的カップリング」と呼ばれるこの現象は、「痛み」を減少させることが米大学の研究でわかったそうです。

無意識のうちに一緒に行動し、同じリズムで歩き、仕草までもがそっくりになる。
愛し合っているカップルには、よくあることです。

研究によると、人と人の間で「シンクロ」が起きる鍵は、パートナー同士の接触だといいます。
生理的機能をカップリングさせるこの現象は、2人の心臓や呼吸のリズムを合わせ、さらに痛みを減少させることがわかったそうです。

カップルの間で起きる行動のシンクロは、自然界では一般的に見られることで、ホタルなどの虫や、
肉食動物の群れが息の合った動きをするものと似た現象です。

それだけではなく、人と人の間で起こるシンクロもまた、実証されている現象で、例えば人間は、
合唱などで他の人と一緒に歌うときに、心拍や呼吸が同調したり、同じ映画(とくに感動的なもの)
を観ているときにも同じことが起こります。

コロラド州立大学の研究者たちは、23?32歳の22組のカップルを被験者として集め、
(1)2人のパートナーが同じ部屋にいて手をつないだ状況
(2)同じ部屋にいるが身体的接触が禁止された状況
(3)別々の部屋にいる状況
の3つの条件で、呼吸と心拍を測定し、さらに女性には軽い痛みを与えました。

その結果、パートナーが傍にいることで女性が感じる痛みが減少することがわかりました。
また2人が手をつなぎ合う(1)の条件では、身体的接触のない(2)の条件よりも感じる痛みは小さかったとの事です。

2017年現在は、20代、30代でパートナーのいる確率は3割以下と切ない世の中ですが、相手のいる方は、手を繋いで
痛みを分かち合いましょう!

|ω・)ノシ

(S・ω・B)

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クラシック音楽にさほど詳しくない方でも「ストラディバリウス」

の名称を耳にしたことがあるのではないでしょうか。
音色が良いと有名で、かつ高価なバイオリンとして有名ですね。

その名器のレプリカを3Dプリンターでつくり、実際に演奏する動画がこのほど公開されました。
少なくとも素人の耳には“3Dプリンター製”を感じさせない自然な音色です。

 

モデルとなったのは、1677年に製作されたストラディバリウス

「サンライズ」。
本物をスキャンし、その情報を元に40以上ものパーツ全てを3Dプリンターで作りました。
フィラメントに使われたのは木材で、3Dプリントされたパーツは古典的なリュート製作法で組み立てられ、最終的にニスを塗って完成させました。

製作には2年を要しそうです。

 

製作を手がけた音楽テクノロジー研究者、Harris Matzaridis氏

によると、レプリカの音の響きは上々で、「本物にかなり近い」

との事で、現在も、音の改善を図っているそうです。

このレプリカ製作の目的は、「現代のテクノロジーを駆使してパーツを製作し、それを手作業で組み立てるという、これまでにないアプローチを提案する」ことだそうです。

歴史あるストラディバリウスは数が限られていることから、楽器としてだけでなく、アンティーク価値も極めて高く、価格は数億円~数十億の物もあります。

簡単に入手できないのが実情だけに、音に遜色がなければ「レプリカで十分」というバイオリニストが出てくると、投機的性質も持ち合わせている為、世界のヴァイオリン市場がさすがに混乱するかもしれませんね。

(・ω・)ノシ

(´9・ω・9`)

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ちょっと面白い記事を見つけたのでご紹介します。

 子どものころ苦労して覚えた「かけ算九九」。

これを図解したものが美しいというツイートが話題になっています。

ツイートしたのは、ノーベル賞受賞者・大村智さんの親族でノーベル

授賞式への同行記事などでも知られる、毎日新聞統合デジタル取材センター記者の大村健一さん。

知り合いの母親から小学3年生の算数のプリントを見せてもらい、
かけ算九九を図にしたときの美しさに感動してアップしたとのこと。

 

プリントには、それぞれの円に0から9までの目盛りが均等に振ってあり、0からスタートして"かけ算の1の位"の数字を順番に線で結ぶのだとか。

完成した図を見ると、「1の段」と「9の段」が同じ十角形になること、

「4の段」と「6の段」が同じ星形になることがわかります。

これを小学生の頃に発見していれば、もっと簡単に九九が覚えられたかもしれないですね。

(・ω・)ノシ