こんにちはウインク

スターエクスプレス社の下田です。

 

回転焼肉屋さん焼肉焼肉

 

お寿司屋さんのように、レーンをお肉が回っています飛び出すハート

お皿の色で価格が設定されているので、お会計金額が予測可能。

味は正直こんなもんかっと言う感じですが、カウンターありなので一人で焼肉が食べたい爆  笑

そんな時には、是非ともお薦めのお店です。

お店情報:油花 迴轉吧 燒肉

さて、今日は台湾の化学物質登録についてのお話し。
未だに、台湾の法規規定がよく分からないと言うお客様が多いこともあり整理してみました目
 
 
簡単にチャート式にご説明していきます。
 
立場:台湾へ化学品(物質)の輸出を検討中のメーカーさま
 
注:化学品が混合物の場合は、物質ごとに確認が必要になります。
 
当局HP↓にて既存物質インベントリー内の登録済み物質か否かの確認(CAS番号または化学物質名称での検索可能です)

 

 

②既存物質インベントリーリスト内の物質で「ある」

 →すぐに輸出が可能です。

 

 既存物質インベントリーリスト内の物質で「ない」

 →登録除外物質でないは新規化学物質登録が必要です。別途ご相談下さい。

 

③輸出量が100kg以上

 →既存物質は輸出後6カ月以内に第一段階登録を行わなければなりません。

 *登録は台湾国内の輸入者または代理人名義で日本メーカーとして直接登録は出来ません。

 第一段階登録の目的は政府当局にて、年間台湾国内において何の物質がどれだけ運用されているのかを知る為です。

 ちなみに現在は実績ベースではなく、想定(未輸出)でも事前に第一段階登録を行うことが可能です。

 

④第二段階登録

 当局では、既存登録リスト内より特に運用数量が多い物質やCMR物質など人的危害がある106物質について

 輸出実績が1MT/年以上の場合、標準登録の義務を定めております。

 (第二段階登録=標準登録)

 

106物質リストのダウンロードは↓ 

 

よって、台湾へ輸出?っとなった場合に

一番最初に確認すべきことは、

既存物質インベントリー内のリストか否かびっくりマークはてなマークです。

 

リスト内物質であれば、即日輸出が可能ですが

次にその輸出物質の輸出数量が年間100kgを超える場合、第一段階登録の義務があり

1MT/年を超えた場合、106物質内の物質であれば第二段階登録を行う必要があります。

 

化学物質登録について、またその他にも輸入に関する手続きお問い合わせ、

ご相談などを受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせくださいウインク