- 意外に思われるかもしれませんが、私はロック好き。
クラッシックも好きで、よく以前はコンサートに行っていましたが、ピアノソナタとかはどうにも馴染まなくて、意気揚揚とした交響曲とかが好きです。
ロックでもクラッシックでも、ノリがいい曲調が好みなんですね。
TSUTAYAのお薦めコーナーにあった、このDVD、
学校でロックを教える・・・と紹介されていたので、
「天使にラブソングを 2」のパロディかなぁ?と思いながら借りたら、違うテーマでした。
このストーリーの中に「ロックは怒り」というセリフがあり、
「ロック=怒り」だとちょっと限定しすぎな気もしますが、ロックが「変革」の表現手段であることは確か。
ロックは怒りに限らず、変化を促す表現手段のひとつだと思っています。
10代から20代にかけてはまさに「変化」の時期なので、多くの方がロックを聞きますが、その時期を過ぎてもず~っとロック派な方はインディゴの可能性が高いんじゃないでしょうか?
私もインディゴなので、変革派。
今もロックを聞きながら書いていますが、やっぱり好きです
日本人アーティストだとB’z、
外国人アーティストだとBON JOVIをよく聞きます。
どちらも歌詞に非常にメッセージ性があり、曲の重厚さ、ノリの良さがお気に入り。
自分の中にある情熱とロックが融合するというか、とても響くんです。
もちろん、ロックだと何でもいい訳ではなく、このアーティスト!と指名付きです。
さて、このDVD、いくつか名セリフが出てきます。
偽代用教員となった主人公、
身分を偽って仕事をすることには賛成できませんが、生徒に言うことがいつも肯定的。
「君ならできる」
という言い方なんです。
これって、本当に子供時代言って欲しいこと。
心配されて育つよりも、「失敗しても大丈夫。やってみて」
と言われることほど自分が信頼されていると実感するのではないでしょうか?
特に、このDVDの中で生徒が作詞・作曲する歌は
気持ち、分かるわ~!!
という内容。
子供の頃ってそうだったな~
いや、今もそうかも?
と昔の自分にも、今の自分への気づきも促してくれます。
大人の言うことを聞いてすごくいい子にしていたエリート校の彼らが、ロックを通して、自分自身を表現していきます。
社会に出ても、実はあまり変わらないのかもしれませんね。
上司の言うことを聞く、いい部下。
配偶者の言うことに従うもの分かりのいい妻(夫)。
もしかしたら、子供のいうことをよく聞く、親の場合もあるかも?
永く親しんできた役割、習慣を急に変えることは抵抗があるかもしれませんが、自分を押し殺していたら、自分に生まれてきた意味が感じられませんよね~
コメディータッチで、元気になれる作品です。
変革の風が欲しい方、
笑いたい方、ぜひご覧ください。
ロック スピリッツでパワーが湧いてくるでしょう
妖精の魔法で笑顔の毎日を
フェアリー マジックコース
5/3~5 神戸にて開催
http://angelroad.at.webry.info/200902/article_2.html
