植物のエネルギーを転写したフラワーエッセンスをご存知の方も多いと思いますが、デルフ(イルカ)や蘭のエッセンスで有名なコルテ PHIのセミナーに参加してきました。
フラワーエッセンスは2003年にハマり、今でも100本以上のストックがあります。
・豊かさのワークで知られるパシフィック、
・聖なるヒマラヤで創られるヒマラヤ インホンサー、
・アラスカの大地のエネルギーを届けるアラスカン、
・オーストラリアのたくましい花々から創られるブッシュ、
・フィンドホーンの魔法のエネルギー フィンドホーン エッセンス、
・そして天使の愛で創られたアンジェリック エッセンス・・・・
まだまだあるのですが、キリがないのでこの辺にします。
今回は天使たちから薦められたので、このセミナーに参加しました。
痛みのトリートメントや背骨のズレの実習など実際的なものもあり、あまりボディワークに関心のない私には新鮮な体験でした。
PHIエッセンスのプロヂューサー、コルテさんはドイツ人。
なので(?)授業も朝から晩までぎっしり。
休憩時間もあまりなく、老廃物をデトックスするリンパの実習があっても、トイレ休憩なしとか勤勉さ、真面目さがひしひしと伝わってきました。
でも、学校の教育システムはお好きでないようで、インディゴっぽい発言なんかもありました。
フランス語、英語、ポルトガル語など他にも多数喋られますが、学校で学んだのではないそうです。
コースも英語で行われましたが、突然フランス語になったりでおもしろかったです。通訳の方は不便だったかと思いますが。
あまり買うつもりのなかったPHIエッセンス、10本以上買っちゃいました。
今回のコース終了でプラクティショナー認定を頂きましたが、セッションは今のところ考えていません。
必要だと感じたら、取り入れていくかも。
そして、なぜ天使たちがこのコースを薦めて来たのか、帰りの電車の中でやっと分かりました。
だって、PHIエッセンスには興味あるけど、セッションしていくつもりもないのに、なぜコースに参加するの?
何回も聞きましたが、天使からのメッセージは「参加する」でした。
天使たちが伝えたかったこと---個人的な理由でやるべきことを先延ばししない---でした。
私に限らず、多くの方に心当りがあると思いますが、何となくでも「これをやる、行う」というものがあるにも関わらず、後回しにしたり、そのうちと保留していることがあると思います。
今回、天使たちは
個人的なレベでの怖れや事由で、自分がやると決めてきたこと(使命とかですよね)を先延ばししないで
と伝えたく、このワークショップに参加を薦めたのでした。
特にコルテさんのコースでそういうコメントがあったわけではないのですが、天使が伝えたかったのはこれだ!とハートで感じました。
分かってるけど、まだできていないこと、決心がつかないこと、いつかやろうと思っていること。
実はそんなに遠くに見据えるものではなく、自分さえ決めたらすぐにスムーズに運ぶのかもしれません。
どうしても怖れが先だったり、不安だったら、天使にサポートをお願いしてもいいし、エッセンスを利用するのもいいと思います。
大切なのは、決心して前に進み出すこと。
これが天使からのメッセージです。
「いつか」では遅すぎるようです。
具体的なことは分からなくても、決めて歩み始めること、新しい意識、新しい愛の段階へと移行してと天使たちは言っています。
昨日これでよかったから今日もこれでいい
の感覚ではシフトになりません。
個人レベルの問題に捉われず、もっと視野を大きくして全体レベルへ取り組んでいくように言っています。
私も以前から思いながら行動に移せていないことがありました。
ちょうど年末だし、それも整理して結果が出るのは少し先だとしても決心して一歩踏み出すことにしました。
どうか、ご自身を過小評価しないで、ひとりが使命(ライトワーク)をあきらめてしまうとその分を誰かが補わないといけなくなると気づいてください。
このメッセージは私個人向けではないので、
ブログをご覧頂いている方も、ハートでお受け取り頂けたらうれしいです![]()