ジャック ニコルソン主演のこのシネマ、ご覧になりましたか?
私はいつも通り、ジムのシネマ上映会で拝見しました。
ストーリーは余命宣告されたエドワード(ジャック ニコルソン)とカーター(モーガン フリーマン)が、残された日々をどう過ごすか・・・生きる意味とは・・・?を模索していく内容です。
このシネマの中に「棺リスト」が出てきます。
「棺リスト」とは、「死ぬまでにやっておきたいこと」をリストアップしていくものです。
病室で知り合ったエドワードとカーター。
彼らはリストに
スカイダイビングをするとか、
タトゥーを入れるとか、
世界一の美人にキスするとか、
お金も時間も気にしない項目をどんどん書き込み、ふたりでタージマハールを巡ったり、アフリカ旅行など実現していきます。(エドワードは一代で10億の資産を築いた大富豪!)
ちょっと違いますが、大学生の時、
「明日、世界が終わるとしたら、何する?」という話題になったことがありました。
世界が終わるんだったら、どうしようかなぁ・・・
と考えてたら、
牧師の娘で堅実派の友人が、
「好きな人のところへ行って子供を設ける」と発言し、
種の保存かぁ・・・・
それが本能なのかも
というところで話は終わりました。
自分の死については幼稚園の頃から意識していましたが、他の人が「死」に対してどんな意識を持っているのか考えるいい機会になりました。
世界が終わるとなったら、
私も好きな人と一緒に過ごすと思います。
できたら、パニック映画のような阿鼻叫喚的最期は遠慮したいですね。
エドワードとカーターの会話の中で、
「人生の中で、誰かに喜びを与えたか?」という問いがありました。
自分が喜びを体験すると共に、
他者にもそれをもたらしたかにより、
どんな人生だったのか、ある程度図れるかもしれません。
喜び、
よろこびね~・・・
大層なことじゃなくても、
笑顔とか、ドアを次の人のために押さえるとか、
何気ない心遣いが誰かの琴線に触られるのかもしれないし
そうそう、彼らのリストにも、
見知らぬ人に親切にする
という項目がありました。
最高の人生の見つけ方・・・
すごくシンプルに言うと、
感謝して受け取る
自分がされてうれしいことを行う
ことなのかも?
これだとバランスもいいし。
ま、いろいろあったけど、
もう一回、この人生やってみたい!
と思えたらきっと最高の人生なんでしょうね。
さ~て、私もリストに書き出してみました。
死を迎えるまでにやっておきたいことベストテン!!
(でも順不同・・・)
世界一周旅行
柴犬と暮らす
自然の中に引っ越す
ハープを弾く
オーガニック野菜&ヨガ・瞑想ライフ
ハードロック系のコンサートでノリノリ♪
(B‘z、BON JOVIなど)
ハワイ、タヒチで踊る
書きたいこと、すべてを書いてまとめる
合唱に参加
温泉、スパ巡り
オペラ、クラッシックコンサート三昧・・・
好きな人と一緒に過ごす
ああ~ 10個じゃ足りない
でも、こうして眺めてみると
音楽関係
住居関係
リラックス関係
で占められていますね。
なるほど、
この辺が私の望みなのか~
音楽関係はちょっと意外かも?
いや、この3ヶ月でCD20枚以上買ったので、音楽好きなのかも・・・
以前はクラッシックコンサートにもよく通っていたし
基本は
ゆっくりしたペースで暮らし、
一瞬一瞬を大切にすることかな?
人に喜びを与えるには、自分が受け取るのも大切。
よかったら、リストアップしてみてくださいね♪
私のように意外な願望があったり、
先延ばししないで、今できることもきっとありますよ。
手始めに「もこくんのDVDすべてを観る」ため、「絶対彼氏」DVDを購入手配しました
早く来ないかな~
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