赤ちゃんを授かるための選択肢の二回目です。

自然に妊娠できなかった場合、妊娠適齢期の方なら誰でもすぐにできる赤ちゃんを授かる方法は、タイミング法です。

 

 

妊娠適齢期の女性なら、「基礎体温の測定」や「排卵検査キット」で排卵時期を把握し、タイミングよく性交渉を行えば、80%ほどの確率で妊娠することが可能です。これがタイミング法と言われている計画妊娠です。

月経周期が28日の場合、月経開始日からおよそ14日目に排卵が起こります。しかし月経周期がほぼ安定している人でも、その時の体調などにより決まった間隔で起こるわけではありません。また排卵された卵子が受精できる時間は限られているため、妊娠の確率を高めるために排卵時期を予測することが必要になってきます。

 

自然妊娠やタイミング法を試みても1年以上妊娠できなかった場合や、すでに妊娠適齢期を過ぎている場合、特に40歳を過ぎている場合は、すぐにご夫婦で産婦人科や不妊治療専門医を受診して下さい。

近年、不妊の原因の約40%が男性側にあると言われており、必ずご夫婦で検査を受けることをお勧めします。