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超音波検診は、膣から超音波プローブという器具を挿入し、超音波画面で子宮の状態や卵巣の状態を調べる検査です。

 

この検査は希望しなければ行われないこともあります。

 

 

 

血液検査で、ホルモンの状態、貧血症状があるかどうか、感染症や性病の有無、妊娠期に初回感染すると胎児にリスクが発生する風疹や水痘水疱瘡などへの交代などを調べることができます。

 

 

もし風疹や水痘への抗体がない場合(予防接種を過去に受けただけの場合、稀に抗体が消えてしまっていることもあります)は、妊娠に備えて予防う摂取を受けておくべきです。

 

但し、これらの予防接種は生ワクチンなので、ワクチンを受けた後数か月は妊娠しないことが勧められます。

 

避妊期間を含め、詳細は医師にご相談ください。

 

 

 

甲状腺の問題がある場合、妊娠しにくなっていることもありますが、投薬で対処することも可能です。

 

血液型をはっきり知らない場合は、この時に同時に調べてもらえると思います。

 

 

 

 

クラミジアに感染したことがある場合など、自覚症状が通常ないので、放置された状態だと、不妊症につながることがあります。 

 

その他、必要にお応じて、担当医からほかの血液検査も勧めらるかもしれません。

 

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