婦人科検診

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手をつなごう

 

一般婦人科検診のことを「ブライダルチェック」といった華やいだ名前で、女性の全般的な検診を行っている婦人科は少なくありません。

 

「花嫁」というと、結婚が決まった女性が婦人科検診を受けておく、という印象がありますが、これはなにも結婚が決まったから受ける資格ができる、というものでは決してなく、同様の婦人科検診をどなたも20代でまず一度は受けておくべきです。

 

 

あなたが30代以上の年齢の女性で、まだ一度も婦人科検診を受けたことがないならば、できるだけ早く検診を受けることをお勧めします。

 

もちろん、結婚が決まっていたり、すでに結婚した後の女性でも、自分自身の「妊娠・出産力」を確認するためと健康のために、必ず受けてみるべきだと思います。

 

「内診」がありますから、やはり抵抗のある女性は多いと思います。

 

実際、膣の中へ診察用の器具を挿入したりすることを考えると、恥ずかしさや恐怖の方が先立つかもしれませんが、自分の健康と命のため、これは我慢して受けてみることです。

 

女医さんがいる婦人科を探してみるのも一つの手段でしょう。

 

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これから述べて行くチェックポイントは、すべて「妊娠・出産」の観点からのチェックポイントです。

 

ですから、それらの検診に於いて、何らかの診断を受けた場合は、私のコメントがない場合でも、担当医師と相談してください。