あじさい2

 

繰り返し述べていますが、40代での妊娠の可能性は、個人差があり、チャンスが無いわけではありません。

 

しかし、チャンスを逃すリスクが高くなってくるので、まずは専門医の診断を受けることをお勧めします。

 

 

 

更に、女性側に問題が無くても、パートナーの男性の数値が低い場合もあります。

 

そういった場合、良い状態の精子を選別して人工授精をすることだけで結果が出ることもあります。

 

とにかく40代に入ったら、「躊躇しないで積極的に」がキーワードです。

 

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前にも書きましたが、子宮内膜症や子宮筋腫がもともとあった女性の状態は、更に悪化している可能性もあります。

 

子宮の老化は、卵巣ほど早く老化せず、子宮という機能だけを見ると、60台になっても十分妊娠可能な場合がありますが、それでもやはり子宮の筋層部などの状態に老化現象が現れます。

 

子宮腺筋症の症状が見られることもあります。

 

そうなると、卵巣機能の低下との両方で、妊娠への期待が厳しくなります。

 

 

 

子宮内膜症や子宮筋腫は、自覚症状がないケースもあり、検査して初めてわかることもあります。

 

早い時期での検査がもちろんお薦めです。

 

乳がんや子宮頸がんの検診を含む婦人科検診を毎年1回受診するべきです。

 

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