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卵子提供プログラムや代理母出産プログラムを選択すると決めるまでには多くの不安要素があるのは当然です。

 

 

多くの方が最初に考えるのは、自分の血がつながっていない子を本当に可愛がれるのかということではないでしょうか。

 

 

実際に非配偶者間生殖医療プログラムでこどもを授かった方をみると、これは杞憂に過ぎないといっても過言ではないと自信を持って言えます。

 

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次に考えるのは、実際には甲乙つけがたい問題ですが、高額な費用をかけて本当に子どもを授かることができるのかという点です。

 

それまでにも不妊治療に多額の費用をつぎ込んできて結果が出なかったわけですから、不安に思われるのは至極当然のことです。

 

更にインターネットに代表される情報が氾濫している今日、仲介業者を簡単に信用できないのではとの不安も付きまといます。

 

不妊治療の結果、子供を授かることができる確率はまだそれほど高くありません。

 

でも、その原因を考えると、卵子の老化によるものが非常に多いということは事実です。

 

ですから若い卵子ドナーさんの力を借りることにより妊娠する確率が飛躍的に向上することは紛れもない事実です。

 

 

信用できる仲介業者を見分けることができるかどうかは難しい問題ですが、インターネットの広告を鵜呑みにするのではなく、いくつかの業者を比較し、注意深く選択すればある程度は見分けられるはずだと思います。

 

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ほかにも多くの不安要素があると思いますが、これらを取り除くためにも経験者のお話をオープンに聞くことができればと、つくづく思います。

 

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