生まれつきの体質で卵巣機能が低下しているタナ―症候群の女性は2000人に1人、早期閉経の女性は100人に1人います。

このような理由で自分の卵子では子供ができない方でも第三者の卵子提供を受けて体外受精により妊娠することが可能です。

 

親子2


夫婦間ではなく第三者の卵子による体外受精には倫理的な問題もあり賛否に議論があります。

 

日本においては法的に認められているものの、その本質的な議論は進んでいないのが現状です。


そのために、それを望んでも第三者から卵子提供を受けることが簡単にできるようにはなっていません。


ご自身の卵子では妊娠できない方で第三者の卵子提供を受けることによって妊娠することを望みながら卵子提供者が見つからず悩んでいる方も多くいます。


卵子は売買される性格のものではなく、自発的なボランティアに頼っているのですが、卵子提供をすることが身体に与える負担とかリスクについての知識がもっと広く浸透して、健全なボランティアが増えて行くことが望まれています。


卵子提供に関する知識や情報の提供も非常に重要なことだと思っています。

 

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