朝顔4

 

不妊治療(体外受精)を行う平均年齢が

最も高い国の一つが日本です

 

40歳以上が全体の30%を超えています。

 

 

一方フランスは、

40歳以上が14%で、

30~34歳が最も多く34%になります。

 

これは健康保険が適用される年齢を

43歳未満にすることで、

早い段階で治療に取り組ませ、

体外受精の妊娠率を高めている

ということでもあります。

 

 

フランスでは、

不妊治療を受けられる人は、

「不妊症である」か

「子供に遺伝病を与える、

または配偶者にウィルス性の疾病を

与える可能性がある」

と診断された「カップル」

と定義されています。

 

この「カップル」には、

婚姻関係にある夫婦に限らず、

「事実婚」や「恋人」も

この範囲に入れられています。

 

 

また不妊治療を受診する場合、

「男女そろっての診察」

が法的に義務付けられています。

 

なぜなら、

現在、男性側に不妊の原因がある場合が、

全体の40%を占めており、

それは精子の数が

30年前に比べ約2分の1に

なっているからです。

 

この原因として、

環境やストレス、

そして食べ物の影響が考えられています。

 

海4