フランスでは・・・

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フランスでは、

男女が43歳未満で子供ができないことは

「疾病」と考えられています。

 

そのため不妊治療にも保険が適用され、

ほとんど無料で治療が受けられます。

 

 

フランスは外国人を除き、

国民全員が国民健康保険に加入しています。

 

専業主婦は夫の保険に加入し、

仕事をしていない未婚女性も

CMU(普遍的疾病給付)に加入するため、

医療費はほとんど無料です。

 

 

その中のAMP(生殖補助医療)保険は、

43歳未満であれば、

人工授精6回、体外受精4回までは

100%保険でカバーされます。

 

 

また卵子提供であれ、

精子提供であれ、

不妊治療と呼ばれるものには

すべて保険が適用されています。

 

 

しかし保険が適用されるのは43歳未満で、

それ以降は日本と同じように

自己負担での治療になります。

 

つまりそれは、43歳以上は

「疾病ではなく、自然な老化による不妊」

と判断されているのです。

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