婦人科検診の勧め

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ヴィーナス誕生

 

既婚の女性ならともかく、独身女性にとって婦人科の門をくぐるの、というのはかなり抵抗があると思います。

 

 

 

日本の病院は大きな看板を出していますから、「婦人科」や「産婦人科」の門をくぐると、なぜか妙に周囲の目が気になり、入っていくところを見咎められたら、どんな噂をされるか分からないと考える女性が大変多いようです。

 

 

 

でも、何とかそういうネガティブな先入観を捨て、「いつか子どもを産みたい」と漠然と考えている女性も、「子どもはいらない」と考えている女性も、自分自身の健康管理のために、勇気をもってまずは婦人科検診を受けてみる、その第一ステップが重要です。

 

宇宙

 

まったくの健康状態で、生理不順や他の月経関連の気になる点がない女性でも、まずは検診、生理不順があればなおさら検診を受けるのは早い方がよいでしょう。

 

子宮頸がんや乳がんも、初期診断があれば完治する可能性の高い病気です。

 

 

 

元気で長い人生を送るためにも必須の定期健診で、このようながんの検診も受けるべきです。

 

 

 

20代の子宮頸がん発症の診断が遅れて子宮全摘、という処置を受けざるを得なくなった女性がなんと多いことでしょうか。

 

 

 

子宮頸がんの治療のために、化学療法や放射線治療を受けたことで、がんは完治したものの、卵巣機能を失ってしまう女性も多くいます。

 

 

 

これらは、本当に悲劇としかいいようがありません。未然に防げるものなら、それに越したことはない、というのは当然です。

 

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