こんばんは⑅◡̈*
 
生きとし生けるものたちの声と光りの降ろし人(びと)
アンジェラパン⑅◡̈*えみぃです♡
 
 
世界の動物たちの声を届け、
天然石を金の光りで紡いでおります⑅◡̈*
 
 
 
 
。:°ஐ*。:°ʚɞ*。:°ஐ*:。
 
 
 
 
 

「これくらい怖くないでしょ!」と言われても、

怖さの感じ方は、人それぞれ。動物もそれぞれ。

 

 

同じことでも、ある子にとっては何ともないことが、

ある子にとってはすごく怖く感じたり。

 

何をどう感じるか、感じ方はみんな違うのです。

 

 

 

例えば、人の手の大きさ。

 

小さい子にとっては、自分の顔よりも大きい手。

手がその子にとって怖いものだとしたら、大きいとより怖いですよね。

 

人は、大人になると、自分の顔よりも大きい手を見ることはあまりないかもしれません。

でも、自分の顔よりも大きい手が、顔の方に近づいてきたら、どうですか?

びっくりしませんか?

 

 

 

 

 

また、花火や雷。

 

人は、どこから音がするのか、雷とはどういうものか知っています。

それこそ、一番最初に雷を経験した人は、何事かと思ったことでしょう。

 

 

 

花火も、どういう仕組みで音が鳴るのか、そして観賞するものだということも人は知っていますが、

動物たちにとっては、何のためのものかもわからず、ただの爆発物でしかありません。

 

それが数時間も続くのです。

 

 

爆発のような音が、あなたの近くで、何のために起こっているのかもわからない時、

あなたは恐くないですか?

 

命の危険を感じませんか?

 

 

 

 

家の子は平気だからと、一緒に花火に連れて行っている方いますが、

中には、苦痛のサインを出しているのにそれに飼い主さんが気付いてないだけってことも。

 

数時間も苦痛や恐怖を与えられるって、とってもつらいことです。

 

それを、気付くことで取り除いてあげられるなら、一緒に行きたくても、連れていかない選択をしてあげることがその子のためでしょう。

 

 

 

 

 

あなたが怖くなくいものも、その子にとっては怖いかもしれません。

他の人に、いくら怖くないよと言われても、どうしても怖い!と感じるものも

きっとあなたにもあるでしょう。

 

 

 

でもそんな時、その子の怖いもの、苦手なものを、「そっか、怖いんだね。」と、

わかろうとしてあげることで、その子の気持ちが少し楽になることがあります。

 

 

そして、「でも、私が付いているから、大丈夫だよ。」と、安心感を伝えてあげることで、

少しだけ怖くなくなることもあります。

 

 

 

また、無理やり克服させようとせずに

まずは、「怖いものがあってもいいんだよ。」と、受け入れてあげることも大切です。

 

もし、克服させたい時は、その子のペースに合わせながら、

時に、“楽しい“を取り入れながら、教えてあげていくといいですね♪

 

 

 

同じ「大丈夫よ。」を伝えるにしても、

「このくらい怖くないでしょ、ほら、大丈夫よ。」と、その子の気持ちに寄り添わずに言われるのと、

「怖いんだね。でも、私が護るから大丈夫だよ。」と、落ち着いて安心感の中言われるのとでは、

受け取る方にとっては全然違ったものになるのです(*^-^*)

 

 

 
それでは、今日も愛しています♡
 
 
 
Angelapin⑅◡̈*えみぃ