バリッバリのヤンキーだった私

〔ヤンキーとか死語w 爆  笑笑笑笑〕

 

 

家族療法心理学で学ばせて頂いた事

今日は書いてみたいと思います

 今日もblogはきっと長分です  笑

 

家族療法心理学とは

 

問題を起こすのはその子の問題というより

その家族の中での問題だという事です

 

それは問題になるのが大人であっても同じで

その人の問題だけではなく家族の問題であり

もっと言えば社会の問題という事なのです。

 

例えば

家族の中に鬱の人がいたとしましょう

 

するとその家族の中で鬱の人とは相反し

必ず頑張り過ぎている人がいるのです。

 

あるまじき行為、よくない行い

社会の常識に相反する子供達は

 

なぜ?そういう行為をしてしまうのか?

 

社会や大人達がそこに目を向ける事は

本当はとても大切で重要な事なのです!

 

例えば、ヤンキーや暴走族の子供達が

問題を起こしたり、事故で怪我をする

 

その出来事だけを見ていると

何をしてるの!と責めたくりますが

 

でもね、そこには大人達へのメッセージや

両親への深い愛があったりするんです

 

大人達が誰かが悪い何かがいけないと

外側ばかりを問題の原因にしていると

 

子供達が外側で問題を起こす事で

大人は自ずと感情を揺さぶられます

 

すると自分の内側と嫌でも

向き合わざるを得なくなります。

 

 

もし両親が喧嘩ばかりをしていて

家族がバラバラだったりしますと

 

子供が事故で大怪我する事により

包帯にまかれチューブに繋がれた子供に

 

その時は両親や家族が自然に一緒に向き合い

バラバラだった家族が一体となったりします。

 

 

外側の現象だけを見てその人を責め

そこを排除する事に一所懸命だった

そんな社会は変えていかなきゃいけません!

 

 

 

 

ここからはスピな角度になりますが

 

 

宇宙エネルギーも地球周波数も変わりました

人間の周波数も変わらなきゃいけないのです

 

人間って面白いもので

 

否定しているものからは否定するほど

抜けられなくなってしまったり

 

あんな風になりたくないと思っていたら

自分がそうなってしまったりと

 

反作用が起こってしまいます

それはバランスというものなのです

 

家族療法心理学とは反対に感じますが

同じ事を違う角度から言っているのです

 

自分を生きるとは全ては自己責任であり

外側の出来事すら自分で起こしている

 

そしてこれこそが新時代の生き方なのです。

 

どういう事なのかと言いますと

外側のせいにしないと言うこと

 

ヤンキーの子供(目の前の子供)に対して

その子(外側)を責めないという事

 

鬱の誰かを見て弱い人しっかりしなさいと

その人(外側)を弱者として見ないと言うこと

(尊む、慈しむ、愛するのはOK)

 

全ては自分の中にある周波数

自分の内側の写し鏡なのです。

 

 

 

私は過去ヤンキーでした

  (また出たヤンキー 死語www)

 

お勉強なんて大嫌い

学校すらろくに行っていません

 

大人達は私を叱り叩き見捨てました

私もわたしなんて馬鹿で汚れていると

自分を嫌い責め虐め続けてきました

 

苦しみ抜いた前半の人生で

わたしは自ら一度死にました

 

 

そして目が覚めた瞬間…

 

全ては自分だったのだ!と気付き

あの世から帰ってきました

 

目覚めてからわたしの人生は陽転し

出会う方々が確実に変わりました

 

わたしを認めてくれる人達が

集まってきてくれるようになったのです

 

もし、わたしが私なんて学歴がない

悪いことはがりしてきた自分が嫌い

わたしは価値がない人間なんだと

 

私がわたしを嫌い責め虐め続けていたら

私は今だに叱られ叩かれ責められている

 

そんなパラレルの世界に生きてると思います

 

今では全てが自分だという事が分かった

そんなわたしは私をとても認めています

 

だから過去に学校もろくろく行かず

お勉強なんて嫌いでしたことない私が

 

今では学ぶことやお勉強が大好きで

 

大学院生、教授、臨床心理士

病院の先生などが学ばれている

 

その場所にだって学びたい一心で

恐くても飛び込み学ばせて頂いたりと

自分を諦めず行動をしています

 

すると受け入れて下さる方々と巡り合い

雲の上の人だった方々に認めて頂いたりと

 

有り難い奇跡が起こりだします

 

 

わたしと私

 

わたしとは真我の自分

私とは自我の自分

 

それは誰の中にも存在する

ふたりの(じぶんと自分)

 

そのふたりの存在に気付いたら

 

自分がじぶんを助けてくれるし

じぶんが自分を応援してくれる

 

すると、自分がじぶんにするように

人が自分を扱ってくれるようにもなる

 

自分の世界はこうやって創造できる

 

そんなパラレルな世界へと、わたし(私)達は

自由に移行できる素晴しい時代になりました

 

blogはいつも長文になってしまいます

ここまで読んでくれてありがとう❤️