手術前日

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みなさん、こんにちわ☆

オーストラリアはもう春です!だんだん暖かくなってきました。日照時間もだいぶ延びて、先週土曜からデイライトセービング始まりました。日本とは2時間差です…ちょっと寂しい。


さてさて、病院たらい回しの記事に続き、いよいよ本題の手術に入りたいと思います。

パソコンの調子が悪かったり、仕事で忙しくてなかなかブログを書く時間がなかったりと話が進むペースが遅くてすみません…そして、遅いのを気にせず読んでくださってる方、ありがとうございます!



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流産が発覚してからの、病院たらい回しの記事はこちらからこれ↓


病院たらい回し①~超音波検査


病院たらい回し②~GP


病院たらい回し③~救急病棟


病院たらい回し④~産婦人科前編


病院たらい回し④~産婦人科後編、ドクターの話


病院たらい回し⑤~家路、支えてくれたお姉さん


病院たらい回し⑤~無邪気な子供たち


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流産が発覚してから、丸一日、病院をたらい回しにされ、何だか疲れてるというか、心ここにあらずと言うか…大変なことが自分の体に起きているのに、実際には見えないし、(超音波検査で見てもしっくりこなかったし)、別にお腹が痛いわけでもないので体感することもなく。

流産したという事実にすごく悲しくて、泣きたい気もするけど、まだ理解しきれていない自分も居て、悲しいのも何だか分からなく。

海外で人生初の全身麻酔手術を受けるという事実に少し不安になってみたり、流産から、何だか投げやりな気分で、別に死にはしないでしょという風にしか考えられなかったり。


もういろんな気持ちがごっちゃ混ぜ。

頭の中すごくグルグルな気もするし、逆に何も考えきれなくてすっからかんな気もするし、でも変にしっかりママな自分も居て、私がしっかりしなきゃ的に変に踏ん張ってる気持ちもあったり。


私の場合は、人生初のルンルンなはずの超音波検査から、流産発覚→病院たらい回し→書類にサイン→翌日早朝には摘出手術といった、何だかありえないけど、重要な決断をせまられる展開が、1日と言うすごい短期間であっと言う間に起こって、話はもちろん全部英語だし、第一言語とは違う言葉で、普段自分には起こらないだろうと思ってたことをべらべらと並べられ、何だか自分に起こってることのように考えられない…

病院たらい回し後、家についてからは、ころころころころ喜怒哀楽の激しいこと。旦那はよく付き合ってくれたなーって思いました。


翌日の手術に向けて、手術前の注意事項としては、

夜10時以降の飲食禁止

もちろんお水もダメ。お水もダメってきつい…とか思ったけど、でも同じ日に、朝は超音波検査に向けて水、がぶ飲みしなきゃいけなかったんだよねとか今考えると何か変なの!

流産が発覚するも、私の体はまだ妊娠してると思ってたから、実はまだ妊娠8~12週目の症状で、手術前はまだつわりがあったりなかったり。その日は朝から超音波検査に向けての水がぶ飲みでかなり気分が悪く、結局待ってる間に吐いちゃうわ、救急病院で待ってる間にお昼の時間逃すプラス流産宣告されて食欲なんてあるわけないわ…10時以降飲食禁止って、こりゃ晩御飯くらいちゃんと食べとかないと明日ダメだなーとか思いながら、でも結局あまり食欲が沸かず、晩御飯もあんまり食べないまま翌日の手術に向けて眠ったのでした…


手術当日に続く