今年も出雲・松江に一人旅に行ってきました!(*ゝ∀・)ノ

去年の記事はこちら→出雲編ラブラブ松江編&旅の総括音譜


友人に『何で何度も行くの?』と聞かれました。

明確な理由は、有って無いようなもの(*´3`*)

毎年、色んな出逢いやハプニングがあるから、毎回違った旅になります。

同じ場所に行っても、その時その時で場所の雰囲気も違うし、私自身の感じ方も違います。

だから、『どうして?』と聞かれたら、「好きだから」としか言いようがないのですニコニコ

それが何よりも確かな理由なのではないでしょうかラブラブ!

後付け出来る理由は探せばあるだろうけど、この、「ただ好き」という気持ちが何よりも確かなのが、私にとっては毎年此処を訪れる何よりの理由になります。




飛行機からは、富士山富士山がよく見えました目



出雲縁結び空港恋の矢



バスの中から見える白い鳥居星



朝早かったから、まだそんなに人もいなくてイイ感じにひひ



大好きな参道クローバー
 



去年見つけた此処にもちゃんとご挨拶足あと



御拝殿と御本殿にご挨拶キラキラ
  



そして、今回1番会いたかったスサ様!!
  


やっぱり、此処は違う。。。

何なんだろう、この空気。。。

普段の騒がしい思考が止んで、静寂に包まれる

でもこの静寂って本当はずっと其処に在るんだけど、普段あまりにも騒がしい(心も実際のお喋りも)から気付かないだけで、本当は誰もが静寂から離れた事はないのよ

この場所は、それを思い出させてくれる

此処に来ただけで出雲に来た目的が果たせたと言っても過言ではないくらい、大好きな場所です。



一通り、ご挨拶を済ませて戻ろうと歩くと、あれ?こんなの去年もあったっけ??


これなんて、完全に宍道湖じゃん!(* ̄m ̄)プッ




そして、バスで日御碕へバス


今回、バスの1番前に座っていたら、運転手さんが話しかけてきてくれて楽しかったんだけど、日御碕神社までの道って山道だからめっちゃ危ないのよ!

運転手さん、ベテランだから余裕なんだろうけど、振り返られる度にハラハラした(゚□゚;)アワワ(;゚□゚)アワワ

無事に着いた時はホッとしました~(*´Д`*)


まだ工事中だったな


この朱色が本当綺麗キラキラ


スサ様もドキドキ


本当綺麗なので沢山の人に出雲旅行の際にはここまで足を運んでほしいなニコニコ



日御碕灯台へあし


しかし今年も登らずかお
いや、登るつもりだったんだけど、小学生が課外授業で沢山来てたからぁ~邪魔できないしぃ~決して「疲れるから」じゃないのよぉぉぉ(笑)


しばし、お散歩したら、恒例のたつざわ商店へ!
ここの日本海丼を頂きます割り箸



バスで出雲市へ戻ったら、一畑電車で松江へ電車


今回は松江での予定はあまりしっかりと立ててなくて、インスピレーションにお任せしたら、ここに辿り着きました(*゜∀゜*)
  


松江城です手裏剣
  


前回来たのは、確か8年前目
天守閣にノートが置いてあって、そこに一言書き込めるようになっていたんだけど、もうなくなってました~残念!
その時は「風が気持ちいい!」って書いた気がする(* ̄m ̄)プッ


途中、忍者?に扮したお兄さんが何か言ってた耳


近づいてみると・・・
ハート形の石でしたドキドキ



帰りに侍に扮したおじさんとすれ違った時、声掛けられたんだけど、それが話し方も昔風で、完全に侍に成りきっていて、スゴイ!と思ったグッド!

別世界に引き込まれるよね~素晴らしいおもてなし精神だわ(*´∀`*)パー拍手



歩いてカラコロ市場に行ったけど、ほとんどのお店が閉っていました(*TдT)
平日だしね。。お客さんもいなかったしょぼん



そしてまた歩くあし


段々と日が落ちてきて、イイ感じ音譜

これが本物の宍道湖のうさぎウサギ


こういう景色好きラブラブ!




一人でこういう景色をぼぉ~っと眺めていられるこの時間

最高に幸せです


一人旅が好きって言うと、よく『寂しくない?』とか『周りの目が気になる』とか言われます。

でも行きたくないかっていうと、そうでもないらしく『行ってみたいけど・・・』って言いつつ、上記のような理由で行かないみたい。

このブログも、『一人旅』っていうキーワードで辿り着いてくれる人が多いです。

私は、”静寂”と”至福”って同じだと思っていて、スポーツでいうと”ゾーン”みたいなものなのかな?

周りの喧騒が何も聴こえない状態

集中を超えた先に在るモノ

その状態って、”不平不満”や”妬み嫉み”、”悲しみ”、”欲”といったものが湧いてこない

本当はそれらのものも、自分でコントロールしてるわけじゃないけど、なぜか自分がコントロールしてる、自分が所有してるって、思っているんだよね

でも、そうじゃない

それらは、自然と湧いてくるもの

それを、”自分”がやっていると思う事が、”苦しみ”であり、所有してると思う事が”執着”を生む

「手放す」「降参する」「お任せする」って、言葉だけ聴くと無力感を感じるかもしれないけど、実は逆で、凄いパワーが湧いてくること

「与えたら受け取れる」「手放したら手に入る」って、決してギブアンドテイクなものではなくて、自らが自らに課している荷物を下ろすこと

大荷物を抱えたままで新たな荷物を持とうとしたら、そりゃ無理があるわ

転ぶわ

躓くわ

折れるわ

自分がどんな荷物を抱えているかも、分からないくらい持っている人もいるかも

「内観する」というのは、自分がどんな荷物を持っているのかを知ることなのかな

そして、知るためには、一度荷物を下ろさないとね(*´v`*)


私が一人旅を好きなのは、そういう時間を意識してもてるからです

普段の生活では荷物を持ち運ぶのに一生懸命で、改めて中身を見てみることなんてないから

自然の中で、木々の偉大さを観て、葉や花の香りを嗅いで、風を肌に感じて、惜しみなく与える太陽の光を受けて、昼にはその青いキャンパスに雲が描くアートを仰ぎ、夜にはその輝きを満遍なく発揮してくれる月と星々を仰ぐ

その時には、すべての荷物を下ろしている

いや、本当は、自分が”所有”している荷物なんてなかったってことに気づく

本来、私たちは何一つ持たずに生まれてきて、何一つ持たずに死んでいく

その間に、一生懸命集めてきた、一生懸命抱え込んできた荷物は、自分が「大切」だと思っていただけで、「必要」だと思っていただけで、実は何でもないもの



『一人旅って寂しくない?』って聞かれたら

「ううん、むしろ、こんなにも自分自身に還れるチャンスなんて他にない、大チャンスよ!」って答える


どこにいたって、自分がついてくる

誰といたって、自分がついてくる

どんな場所も、周りの人も、どこで誰といようが、常に1番近くにいるのは”自分”だよ


『周りの目が気になる』『一人で来てるって思われるのが嫌』『恥ずかしい』

って、そう思ってる”自分”がいるだけなんだよ

自分の中にないものは、外には見い出せない

”自分”が一人で旅をしてる人(旅じゃなくても、一人で出掛ける人やカフェにいる人とか)をそういう目で見てるんだよ

だから気になる

『周り』じゃないの

『誰か』じゃないの

”自分”なのよ

他人を使って、自分の考えを現してるだけ


私は「私」だらけの中にいる


って言ったのはバイロンケイティさんだったかな


本当そうなのよ



たとえ、誰かがあなたに真正面から悪口言ってきたり、あなたを笑い者にしてきたとしても、それはその人がその人自身を悪く言い、その人自身を笑ってるのよ

あなたは恥じることなく生きろ(*^ー゚)v



途中から旅日記じゃなくなった~(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

一日目はここまでべーっだ!

次回は二日目を書きますチョキ(*・∀-)☆

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