自分用の記録でもある為
長くなり読みにくくて…
いつも見に来てくださってる語れるすみません。



本格的な陣痛の始まり



夫がすぐに戻って来てくれて、もがく私を見てとてつもなく心配した顔をしてる

子宮口も順調に開いてきた。痛みに強い私は臨月入ったころから陣痛ってどれぐらい痛いのかと楽しみにしていた

促進剤で無理やり起こされた陣痛は本当に激痛でしかない…
(感じ方や個人差はあるかも知れませんが、誘発分娩〔死産〕と自然分娩を両方経験した友達天使ママが比べ物にならないぐらい誘発分娩が痛い‼︎‼︎と後に教えてくれた)


夫はうちわで休みなく私をあおいでくれて、姉は頭を撫でたり色んなところをさすってくれた
姉はずっと分娩に立ち会いたいわ〜♡と言っていた…こんな形の分娩に立ち会うはずではなかった…申し訳なかった


助産師さんが「もういき見たい感じ?じゃあ、ウーーンていきんでみて〜」と。よくわからん…とにかく気張ってみる…


生きてる赤ちゃんは自分でも出てこようとして旋回して産道を降りてくるという

死産は自分の力で出してあげるしかないんよね?辛かった

でも、早く産んであげたい!会いたい!それしか思ってなかったから悲しくて泣いたりはしなかった


1時間ぐらい経って夕食が運ばれてきた。陣痛の合間に少しでも食べてと言われるが間隔が2分ほどで息を整えるのにやっと…夕食の匂いが気持ち悪くてすぐに下げてもらった


どれぐらい頑張ったのか…

「頭が見えてきたよ〜頭がおっきいねーー!頑張って〜」優しく助産師さんが励ましてくれる

夫も姉も痛がる私に「痛いなぁ…頑張ってる!えらいなぁ…」そんな風にずっと声をかけてくれた


娘は妊娠後期頃からエコーで頭がちょっと大きめって言われてた。ちゃんと産めるのか不安だった


いくらいきんでも進んでる感がない…容赦なく襲ってくる陣痛に合わせていきむけど、ただただ激痛なだけで実感なし


体勢を変えるようアドバイスを貰いいきむと今までと違う感覚!これはいける!謎にそう思った笑


「そう!それそれ!!上手‼︎もう一回いける??」そう助産師さんに言われてヤル気が出た

褒められて伸びるタイプだった笑




長くなったので次回へつづく…