こんにちわ。

先週に続きます。

 

歯並びは、70%は遺伝という実証

 

『この人と結婚したら、産まれる子供たちは矯正だな。。。』

というのが第一印象。

 

そして、その覚悟の通り・・・

 

いや、もっと別の覚悟が必要だった。。というのは置いておいて、

 

見事、三人のわが子は皆、矯正のケースとなりました。

 

それぞれ、微妙に理由が違ます。

 

父親:受け口

私:顎変形非対称→3歳から矯正にて治癒

No1:指しゃぶり

No1:切端咬合

No3:過剰歯・正中離開

 

指しゃぶりは後天的な理由

過剰歯もなければ矯正のケースではありませんが、

 

ベースになっているのは両親の骨格です。

 

矯正の相談は、出来たらご両親でお越しいただくのが理想です。

 

そして、配偶者選びの参考にするように

子供たちに言うのは我が家だけでしょうかキョロキョロ

 

 

 

こんな姿で帰ってきました。

海外のドラマで見ませんか?

一日中、装着するのが理想ですが、当医院では、就寝時に。

と、話しています。

 

 

矯正専門のレントゲンです。

 

 

 

吹奏楽の楽器が影響すると、ここで中断。

親子喧嘩になりました。

 

 

金属性の器具より少し、価格が高くなりますが、

私的には、矯正している美意識はむしろ素敵な口元です。

 

 

 

20歳超えてもまだ、あとちょっとなので継続をしています。

透明のマウスピースを使用中。

 

以上。

 

矯正の専門相談日は

 

毎週水曜日の午後と

月二回の日曜日の午前です。

 

私も少しはお話しできますので

お気軽にしてくださいね。