おはようございます。

 

11月、12月は嘱託医をする保育園の検診シーズンでした。

 

年々、おばあちゃん化してくる自分を感じます。

 

 

 

 

わが子にこんな風にしてきたならば、もっと優しい子に育ったのではなかろうか、、、

と、後悔やら反省やらします。

 

 

泣いていてOK。泣くのが仕事。むしろ泣く子の方が危機管理体制ができていると言うもの。

 

さて、さて、毎年悩んでしまうのは、

 

保育園のお母さん達を

なかなか助けられないという現実。

 

検診表にはたくさんの質問が記載されます。

 

昔より、熱心な保護者が増えました。

 

その文章を、市の衛生士が読み上げるのですが、

間接的に伝えることの限界を感じます。

 

直接、担当医に聞けないのでしょうか?

中には、通院が出来ていないご家庭も多いようです。

 

それで、月に二回、日曜日の午前中だけ開院することにしました。

 

 

矯正医がいる日ですので、矯正相談もできて、

歯科衛生士からのお話も聞ける。

一石二鳥の日です。

 

質問票に記載されている

お母さん達の悩みの多くは、

 

① 歯ブラシが出来ていますか?

② 歯ブラシを嫌がります。

➂ 指しゃぶりがやめられません。

 

そして、

 

ダントツの質問は

 

『歯並びが気になります。』

『矯正をした方がいいでしょうか?』

『する必要はあるでしょうか?』

 

だいたいの答えは、

 

『まだ、いいです。』

 

です。

 

それは、なぜか?

では、いつからか?

 

そのお話は直接、主治医から聞いてほしいのです。

一人ひとり、全部ケースが違うから。

 

また、先生によっても考え方が違うから。

 

でも、歯科医に連れていく時間がないお母さん達。

 

昔より少なくはなりましたが

 

虫歯が放置されているお子さんもいます。

 

あと、少しで夜中に泣き出しそうな虫歯もありました。

 

 

 

忙しい保育園の保護者さんたちが

本当に心配になりました。

 

私もそうでした。

このころの

記憶がぶっ飛んでいますから。。。

 

では

 

次週は、わが子三人の矯正のお話と、写真を公開しますね。