9月23日(土)の検証

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こんにちは。55歳にて、つまずきました。

 

いえ、人生にじゃなくて本当に転倒しました。

 

ホラ、これ

 

 

かお。かよっ。

 

ってツッコミたくなる処方。

歯科でも根っこの治療に使うヤツじゃん。

 

一本いただき。

 

 

 

とうとう、老化が足元にきました。

 

現場は、ここ。

 

 

 

真っ平らな横断歩道の真ん中。

 

こういうときって

 

脳内ではスローモーション。

 

あ、あ、ヤバイ。転ぶ。起きなきゃ、手はダメ。あ〜〜〜立て直せない〜〜

 

顔いく顔いく。ズリ。ズリズリ。

 

速く起こして恥ずかしい。誰かに見られる。

 

同行していた友達に引きずり上げられ、通りかかりの人に

『大丈夫ですか?』と声をかけられた人は、

いつもランチに行く店(新むさしさん)のマスター。

 

クリニックに戻り、一騒ぎの消毒処置をしてこのポーズ。余裕のご愛嬌

 

 

病院に行くほどの怪我じゃないし、

乾かして治すと跡が残るかと、

プラセンタジェルを塗って臨床実験開始。

 

日曜日は間歇的な拍動痛に耐え

 

就寝時には傷パワーパッドを使用するも、

 

月曜に起床時の顔はお岩さんならかわいいもん、変死体。

 

 

サングラスは外しましたが、患者さんには失礼な顔で、

よりによって、こんな恐怖の顔で抜歯とか、やりにくいったらありゃしない。

 

小児は無理だろー。。と、

 

こんな時のエンジェルスタッフは優秀で、

勤務医、衛生士、受付の総力をあげて

午後から私は皮膚科に行けたのです。

 

キズパワーパッドを1cmめくった皮膚科医に、即、形成外科へ行くように言われ

 

紹介された病院は美容皮膚科もあり

 

本当は美容皮膚科に行きたかったのでラッキー

 

しかも

 

私が歯科で扱っているのと同じヒアルロン酸やプラセンタのメーカーを扱って

いたので話がスムーズでした。

 

転んでもタダでは起きない私。

続けて通います。

 

以下、

 

今回の学びです。

 

 

 

インターバル速歩はサンダルでやってはいけない。

 

 

阿川佐和子か斉藤由貴を見習い、手を繋いでくれる人を探す

 

 

または

 

 

体幹を鍛える。

 

 

 

ヤッパこっちだわ