こんにちは
この投稿の続きです
保育園の検診で
6割超に口腔機能発達不全が
診られた件の詳細です
特に多い過蓋咬合です。
(下の歯並びが上の歯に
被さって見えない噛み合わせ)
噛む力が関係しています
現代のお子様は麺類や柔らかいパンなど噛む事が少ない食生活の為に
お口の中の容積が低下して舌をしっかり動かすことが出来ないでいます
舌がしっかり動かないと呼吸が浅くなりがちで発達にも影響します



そんな状態、
実は身体はとても苦しいのです。
お口が育つ事は身体が育つ事と比例します。
今回の3園を見ていて1つわかった事ですが

園庭が広く、毎日のように走り回れる環境に身を置いているw園はやはり口腔機能の発達が健やかな割合が多い結果でした
総合的に診ても足腰をしっかり使い身体全体をバランスよく動かす事で育つのがよく分かります

よく食べ(しっかり食べ)
よく動き
よく寝る
基本の3原則
これが出来ていれば
心も身体も健康に育つのです。
大人だってそうですよね。
とは言え、
園庭の無い園もたくさんあります
ご家庭の事情などそれぞれ
全てを完璧に整えることが難しい時代です
その分、どこかでカバー出来れば良いと思います。
お子様の口腔機能の低下に気づいたけれど
何をしたら良いか判らない
不安がある

その気持ちをお話に来て下さい
そこへのサポートの取り組みをエンジェル歯科クリニックでは行っております
ご相談下さい🌿

