早野美紀です。

6/22に夏至を迎え、心も身体もかなりの変容を迎えている人も多いと思います。


夏至図を見ていると、自分自身のルーツや、自分の根底にあるものに光を当てるというキーワードが上がってきました。


この流れは7/3の蟹座新月まではかなり強烈に出てくるようです。


今までひた隠しにしていた感情。

見ないようにしてきたこと。

恐れや怒り。エゴイズム。


それらがいよいよ隠し通せず、外の世界に漏れ出してきています。

私たちはもうこれ以上見て見ぬ振りはできない。

今までがどうであれ、今なにを発しているか、どんな行動をしているか。

そこを冷静に見極めていく時です。


蟹座の季節は感情がだだ漏れやすいので、ほだされやすいですが、発している言葉や行動をよく見ることが大切です。


本質でそれを言っているのか、自分をごまかすためにそれを言っているのかよくよく見る。

客観視する。自分も周りも。

分かる人には分かっています。バレます。笑


本来、夏至の太陽のエネルギーをまっすぐに浴びていれば自分のそのまんまを表現し、生きることができる。

ごまかすこともない。


自分を自分の光で照らすことができます。

ひとりひとりが偽りのない自分を生きる。

そうすると誰かに分かってほしいなんて思わない。 


今、自分の内側を見ずに外に意識が向いているという誤作動が起きている人も多いです。

自分をよく見る。自分の内側を照らす。

仲間を作りたいのなら自分と手を取り合うことから。


誰かと必死に繋がろうとするよりも自分自身と固い絆を作る。

そうすると自然に同じ想いの仲間ができるのではないでしょうか。

自分と手を取り前に進んでいくことがとてもとても自然な流れです。