もっと会社が自分が好きになる?…「計画された偶発性」 | 人生をもっと愉しむ大人の作り方 

もっと会社が自分が好きになる?…「計画された偶発性」

本日もプレゼンスブログをお読み頂きありがとうございます。

人と組織の強みと魅力を引き出す

ライフ・キャリアコンサルタント 松下純子です。



早いもので10月1日 神無月突入(笑)

今日が内定式という企業様、学生さんもあると思います。

ドキドキ・・・ですね。


学生さん以上に?人事担当者は、ドキドキしています。

関わらなくなって3年目  心臓が楽になりました(爆)



数か月かけて愛を育んだ(?)学生さんと

晴れて顔を合わせる事ができる楽しみな日でもありますが

人事としては、1年間の成績表を公開されるような

そんな日でもあります。




今年は、求人が増えて就職市場も活況でしたし

就職活動時期が後ろ倒しでしたので

各社共に、欲しい人材、欲しい人数が集まらず

とても大変だったようです。


大手の人気企業に影響されて、

中小企業で人材確保が出来ないという悲鳴が聞こえてきます。



また、学生の声として

「第一希望に受からなかった」から

「仕方なく受かったところに入社する」という声があります。


中小企業では、

入社式~導入研修が、

「負け組意識払拭」から始まるという会社もあります。



負けた、選ばれなかったという視点で

ご自身のキャリア(職業人生)をスタートさせるのと


たまたま第一志望では無かったけれど

「自分の良さを見つけてくれた会社から選ばれた」と


感謝でキャリアをスタートするのでは

自ら引き寄せるものが全く違ってきます。



今、自分の置かれている状況を気持ちよく受け取れない

そんな人が読んで下さっていたら…

私の大好きな「計画された偶発性理論」をご紹介しますね。



「計画された偶発性理論」は、スタンフォード大学の

ジョン・D・クランボルツ博士が提案したキャリア理論です。


この理論の要点は2つ

・個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される

・その偶発的なことを計画的に導くことでキャリアアップをしていくべき




絶対大丈夫というものが無い

変化の激しい現代、どんなに努力をしても

緻密に計算、計画しても

思い通りに粛々と進む事ばかりではありません。


特に、人や組織が絡む事では…ほぼ不可能です。

入りたかった高校・大学・会社に入れなかった、

希望した部署では無い部署に配属された・・・

相性が悪い人と一緒の部署になった


そんなの、ぶっちゃけ普通です(^^;)


個人のキャリア(人生)は、

こうした予期しない出来事の積み重ねで作られる、と考えるのです。



予期せぬ出来事をポジティブに受け止めて

好転させる生き方って素敵だと思いませんか?

私自身の職業人生も、まさにこれだ!って思います(笑)



そして、よりポジティブな偶然を引き寄せる為の

行動指針として、クランボルツ博士は次の五つを掲げています。


(1)「好奇心」 ―― たえず新しい学習の機会を模索し続けること

(2)「持続性」 ―― 失敗に屈せず、努力し続けること

(3)「楽観性」 ―― 何とかなるさ、可能になるとポジティブに考えること

(4)「柔軟性」 ―― こだわりを捨て、信念、概念、態度、行動を変えること

(5)「冒険心」 ―― 結果が不確実でも、リスクを取って行動を起こすこと


研修等で何度もお世話になった

R社の社訓(?)

「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ 」も、

とても好きな言葉なのですが

内容は同じで、とっても心に響きますね。


常に進化する、変化する・・・

変化こそ不偏であり自然である。


キャリアとは人生の轍(わだち)

偶然を楽しみ、人との出会いを活かしていきていきましょうね。


ふと振り返った時に

自分の歩んで来た人生の轍が

愛おしく、誇らしく思える、

私はそんな生き方をしたいと思っています。



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