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松井秀喜の「不動心」出た頃から、気になっていました。

不動心/松井 秀喜
¥714
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今でこそ、顔と年齢が一致してきましたけど、高校生の頃から、変わらずの、あの「おちつき」・・・ちょっと、腹が立つくらいです。


結果はきちんと出す

マスコミ対応は優等生

ジャイアンツでももちろん、大リーグにいっても、大活躍

本当に、非の打ち所のない、スーパーマンみたいですよね。

そのあたりが、「可愛くない」ですが・・・


その彼の本のタイトルが「不動心」まさに・・・・って感じです。


ただ、自分の味方、パートナーだったら、力強いタイプだとおもいませんか?

約束はきちんと守ってくれそうだし

責任は果たしてくれそうだし

人間関係でも、あまりわがままいわなそうだし・・・

何より、困った時にちゃんといい結果を出してくれる

一緒に仕事するのに、最高な人です。


この「不動心」を読んで思ったのは「頭いい!!」

本の文章が解り易い。中高生でも、きちんと理解できるように、上手く噛み砕いて、わかりやすい表現がされています。本当に松井が書いたのかな?スポーツマンにしては、上手すぎる・・・・



恩師や本や、いろいろな所で得た金言どおりに、モクモクと目標に向かっている人・・・のようです。

それらの金言を、きちんと自分のモノにして、努力した結果、今の彼がある・・・と本では言っています


松井が父から教えられた、「努力できることが才能である」という言葉を、ずーっと、大切にしてきたようです。

意外な事に、子供の頃から不器用で、最初から野球が上手かった訳ではなお・・と本人はおっしゃいます。

ただ、夢に向かって努力する才能だけはあった・・・と。


そのほか、気になる所は、全編に渡って、沢山ありました。

松井ファンだけでなく、ビジネスマンに、子育て中のお母さんに、皆に読んで欲しい一冊です。

おススメの一冊ですよ



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パステルアート教室第3回目でした。


全4回ですが、来週は残念ながら、予定があり行けないので、今回が私にとっては最終回


今までは、お題があったり、課題があったり・・・でしたが、今回は、好きなように何枚でも描いていいということで、せっかくなので、「パステルアート」っぽい、メルヘンなかわいいのを描いてみました


超、メルヘンの世界でしょ~~

普段の私を見ている人には、不思議なはず・・・・

タイトルは、「繋がる~みーんな一緒」

本当は、犬や猫など描きたかったけど・・・・何しろ形あるモノを描くと必ずそれに見えないので・・・・断念です



これは「ありがとう」

見本の先生の作品タイトルに「ありがとう」があったので、ちょっと、お借りしました・・・

絵柄はオリジナルですよ!

ここでは、またもや指の太さを実感・・・・

パステルの粉を指につけて描くので、」これ以上小さくできないので、ちょっと、単調な感じが・・・・


周りで描いてる人達の感想は・・・

「すごい勢い良く描いているので、シュッ、シュッといい音がする」・・・って・・・・

本人は・・・気づいていませんでした・・・・


いつか、もうちょっと上手になったら、絵本にしたいな~~

ちょっと、かわいい言葉を添えて・・・・

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前にも紹介したことがありますが、しゃぶしゃぶの「木曽路」のお昼のランチ、行って来ました。


今回は、もう季節は秋ということで、松茸ごはんの入ったコースです。

お値段は、驚きの1500円


いつも行くのは、中区瓦町の瓦町店。

ここは、駐車場も十分あり、2階以上は、個室が準備されています。


ランチタイムは11時半から3時。この間なら、ず~~っとゆっくり誰も気にせず、お食事とおしゃべりが楽しめます。女性の集まりには、最高ですよね!


いつも、予約を入れてから行きます。

個室をとるには、予約入れたほうがいいと思います


さて、今回の松茸ごはん付きのコースは・・・

まず、

右側・・・3種の前菜

左側・・・サラダとマグロドレッシングを添えて

奥・・・・・テンプラ・茶碗蒸し


これだけでも豪華なのに・・・更に・・・・


松茸ごはんと、お吸い物

松茸の香りが、秋を運んできます


この後、デザートはアイスクリーム

季節のアイスは、栗でした


広いお部屋には、ちゃんと床の間があり、

こんな秋を感じさせるお花が飾ってあります。


都会の真ん中で、駐車料金も気にせず、ゆっくり食事を楽しめる、メジャーな穴場です。

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昨日書いた、中村文昭さんの講演から・・・



師からの4つの教えの中の重要なもの「頼まれごとは試され事」

いいお話だったので、今日も詳しくお伝えしますね。


人に何か頼まれたら、相手が期待する以上の仕上がり、スピード、クォリティーを提供する事で、何か次に繋がるまたは、自己成長できるという事です。


あるとき、師匠にお客様がいらっしゃいました。

中村氏は、師匠から「ジュースを買ってきて」とお使いを頼まれました。

缶ジュース代200円持った中村氏は、自動販売機まで10分程の道のりを往復して、ジュースを買ってきました。

戻ると、玄関前で、師匠が鬼の形相・・・

「何故?」と思う間もなく、師匠から愛のムチが・・・・

「言われたとおり、ジュース買ってきたのに・・・」と心の中でつぶやく中村氏


師匠が言うには、「お前がココを出てからの様子をずっと窓から見ていた、お前は、ココを出ると、急ぐでもなく、のんびり日陰を探して、タバコ吸いながら歩いていた。帰りも同様。「試されている」と思わなかったのか?こんな風に買ってきたジュースをお客さんに出しても、社交辞令のありがとうしかもらえない。お客さんにとって、お前は印象に残らないままだ。出会いを次に繋げられる奴は、違う。ジュースを買って来いといわれたら、自販機まで全力疾走して往復するだろう。汗をダラダラかきながら、「どうぞ」とジュースを出されたら、相手はどう思う?「ジュースひとつにそこまでしなくても・・・」とあきれて言いながら、ソイツのことは、ズット印象に残るだろう。ソイツのことが気になってしかたがない。何かの機会があったら、ソイツに力を貸そうと、思ってくれるだろう。何度言ったらわかるんだ!!」


小さな日常の頼まれごとや、ルーチンワークは、「やればいいだろう」と、手抜きをすることは考えるものの、言われた以上の価値をつけようとはなかなか思いません。

そこで「よ~~し、試されている!期待以上の事をしようじゃないか」と心がければ、お客様に、感動を与えることが出来るのです。つまらない用事が、記憶に残るエピソードになるのです。

このようなことの積み重ねが、「信用」になり、「あなたを応援したい」という固定ファンの獲得になる・・・といいます。


どんな業種、どんな人でも、このことは応用できますよね。

家族間でも、友人間でも、「期待以上の成果を出す」ことで、何かが動き始めるでしょう。

ご主人がビックリするような夕食を作るとか、普段仲の良くないご近所さんを褒めてみるとか・・・・?


そう考えると、「明日は、どんな為され試されごとに出会うか?」と、ワクワクしますよね。


何かを変えたいあなた、まずコレを試してみてはいかがでしょうか?

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地元で、中村文昭さんの講演があり、行ってきました

中村さんは、伊勢でウェディングレストラン「クロフネ」を経営されているかたで、著書も何冊かあります。

以前から、講演が面白いことは聞いてはいましたが、なかなか機会がなく、今回初めてお話を聞けます。


講演会は、地元のフリーペーパーに情報がありましたが、予約がいるのか、開場は何時なのか、よくわからないままだったので、定刻より1時間早めに行きました。

すると、なんと、そのまま会場に入場可能で、スタッフ以外誰もいない開場に一番乗り!


少しは並ぶのかな?と思っていたので、思いがけずあいた時間、会場内の喫茶店に・・・

すると・・・なんと、ガラガラの店内に、作務衣姿の中村さんがいらっしゃるではないですか(といっても、初対面なので、はっきりとはわからず、回りにいた人に確認をとっちゃいました)

せっかくなので、名刺交換を・・・

今回のN-1グランプリの講師候補にもなっていた方で、今回はスケジュールが無理だったのですが、N-1の実行委員をやっていることと、その趣旨、来年以降も継続するので、次回はお願いします・・・とお話をすることが出来ました。


いっくらローカルな講演会でも、こんな風に、講演前に、講演者と出会ったのは、初めてのこと・・・・。

図々しいついでに、写真もとらせていただきました。

とっても、気さくで、フレンドリー。

昭和44年生まれ38歳です(意外と?若い・・)


開演ギリギリまで、喫茶店でくつろいでお話されていました。



講演テーマは「必ずあなたの心に「スイッチオン」」

よくわからないけど、興味をひきますね。


中村氏が、師と仰ぐ方との出会い、師から教えられた事、事業を始めてからの事など、2時間で、幅広い内容をお話いただきました。

普通に学生時代を送った中村氏は、師と仰ぐ人との出会いで、「心のスイッチがオンになった」と仰います。

思わぬ事から講演者となられたようですが、その出会いで得た衝撃を多くの人に伝える為に、年間300回以上の講演をされているようです。

三重県出身だけに、関西なまりの口調が、親しみを覚える感じです。


とてもまとめきれない内容ですが、その一部を・・・


中村氏は、師から4つの事を叩き込まれたそうです。


1.人間の才能で一番素晴らしいのは「素直」なこと

   頭であれこれ考える前に0.2秒で「はい」と返事をする


2.頼まれごとは試されごと

  「よ~し、試されている。相手の予測を上回るようにやって、喜ばせてみせよう」と思ってやる。

    コレは、深~~いので、又別の機会に、詳しくお伝えしますね!

  

3.出来ない理由を言わない

  多くの人は、夢や希望に「でも・・・」がつく。

  やる前に、いい訳をしないこと。


4.今」出来る事を探して今すぐやれ

  人生は「今」しかない。その積み重ねが未来になるだけ。

  「今」腹を決めてやらなければ、いつまでも何も変わらない


そして、師との出会いの時に、中村氏の魂をオンにしたのは「何のために・・・?」という質問の連続

  「何のために、東京にきたの?」

  「何のために仕事するの?」

  「何のためにお金がいるの?」

漠然と、人の価値観に準じてまたは反発して暮らしてきた、18歳の中村氏は、この質問を聞いて、師の話を聞いて、人生を意識的に生きようと思ったのでしょう。


今やっていることの、本質がわかってやっているのと、何となくやっているのでは、結果も違えば、成長度合いも違います。

仕事に、人生に使命感や価値を意識して生きるのと、何となく人の価値観に合わせて生きるのでは、人生の・仕事の質が違うのは当たり前です。


何年か、師の下で一緒に仕事をしながら、この4ッの事と、「何のために?」を体得し、地元に戻りレストラン経営をされて、今に至るそうです。

今は、ニートや引きこもりの子たちと、北海道と沖縄で、農業をする「田がやせ!ニッポン」に力をいれていらっしゃるようです。


2時間の話から、要点のみをピックアップしたので、すこし堅苦しい印象かもしれませんが、ひとつひとつにまつわるエピソードが面白く、4つの教え+「何のために」という問いが、どんな場面でも、どんな風にでも使える、万能の知恵だ、という事がよくわかりました。


人間力のある人=「この人の為に力になりたい」と多くの人に思われる人

それが、人としての成功なんだろうな、と思いました



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あの、恐ろしいほどに照りつけた太陽も猛暑も、夏休みが終わるとともに、威力を消し、秋の風情になりましたね。

同じ「晴れ」の天気でも、どことなく秋の香りがしてきます。

青空にかかる雲も、夏のモクモクした雲と、秋のすじ雲が共存しています。

アスファルトの上の、熱気が消え、心地よい風が、秋を運んできます。


夕方過ぎると、虫の声もあたりに響き、少し小寒いくらいになりました。

季節が一足飛びに変わりましたよね。


・・・・このまますっかり秋になるのでしょうか?


「夏バテ」と大騒ぎしていても、いっこうに落ちない食欲が、秋の到来で、「食欲の秋」とばかりに爆発するのが・・・恐いですね~。


大の夏嫌いの私は、やっと去ってくれた夏に、ホッとしています

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最近、パステルアートを習っています

住んでいる所の、社会教育課主催の市民講座で、なんとパステルアートがあったんです。

普通に習うと1回5000円それが、4回コースで、材料費も講座料何もなし。無料です


他のメンバーは「パステルアート」を殆んど知らない方ばかりで、「絵をかくのかな~?」ってくらいのイメージでいらしゃっています。

パステルアートは、心理療法の一手法なのです。

描き終えた後に、自分の気持ちを人前で話したり、他の人から感想を聞くことを知り、ちょとビックリされていました。

でも、皆さん抵抗なく、すんなりシェアをされていました。


1回に3枚描きます

こんな感じ

上3枚が1回目で、下3枚が2回目です。


綺麗なパステルの色と戯れていると、心がホッとします。

目標は、「魔法の絵」のChieさんみたいな絵なんですが・・・・なかなか難しい・・・



これなんか、Chieさんをイメージしたんですが・・・・


割と小さな紙に描くので、自分の指の太さ、不器用さ、思い通りに表現出来ないことに、ちょっといらっときますが・・・それも、仕方ないですよね。

これが、私・・・です

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わが家の近くは、「蓮根」の産地で有名なところです。


夏になると、一面の蓮の花が咲きます

夏の風物詩になっています。



もうちょっと、盛りをすぎてはいますが、堤防から眺める蓮畑は、圧巻です。


ちょっと、花が開きすぎていますよね。


アップだと、こんな感じ。


蓮の花は、仏教では大切な花とされます。


泥の中から生えて、穢れない美しい花を咲かせるところが、尊いといわれますよね。


蓮の花には、白いものとピンクのものがあり、場所によって違うようです。

種類が違うんですかね?


蓮根はどっちがおいしいんでしょう?

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話題の(?)マイケル・ムーア監督の「sicko」見てきました。

(この題名は、日本語では書けないですよね)


「外国に行って、病気すると、大変だよ~」とよく聞きます。

ちょっとした事故や病気でも、ものすごい金額になるから、旅行保険に入りなさい・・・と。


詳しい事を知らないので、日本以外の国では、医療って高額なんだ、と思っていました。


ところが・・・・

大変なのは、アメリカだけだったんです。

アメリカでは、なんと、健康保険が、民間なので、治療を受ける前に申請が必要で、保険会社は、自社の利益を上げる為に、色々難癖をつけて、治療を許可しないのだそうです。


事故や急な病気で緊急を要する場合は、どうするのでしょう?

保険会社は、医者をやとい、その審査に携わらせるのですが、不認可を沢山出した医者には、ボーナスや昇進のメリットを与えるのだそうです。

このような企業努力(?)の結果、保険会社は、莫大な利益をあげ、社長や役員は多額な給料をもらう。

片や、加入して保険料を払っていた人達は、泣き寝入りです。

無保険の人の5000万人いるそうです。条件により、入れない人が多いようです。


一方、ヨーロッパやカナダは、医療天国

その多くの国で、医療費・入院費は、タダです。

これらの国の人は、病院に行ってお金を支払うことの意味がわからないのだそう。

どこかの国では、収入が一定額以下の人は、交通費まで病院からもらえるのです。

「困った時は、相互扶助精神」と、皆声をそろえて言います。


日本は、健康保険制度が発達し、他の国に比べていい状態だと、勘違いしていました。

以前は、自己負担なし、もあったようですが、今では自己負担3割、入院などしたら、結構な出費になります。

病気や事故など、万一の時に国が保障してくれたら、とても安心です。

逆に言えば、安心がないから、お金を貯めて自衛手段にでているので、日本の貯蓄高がたかいのでしょうね。


アメリカでは、入っている保険によって、受けられる医療が決まります。

では、入院患者が、入院費を支払えなくなったら・・・?

なんと、恐ろしい事に、病院側がタクシーを呼んでパジャマ姿の患者を乗せ、路上のどこかで、患者を下ろすのです。


つまり、お金のない患者は、捨てられるのです。

そんな患者達が収容される病院がありました。


世界一の大国アメリカは、こんな住みにくい、冷酷な国なんですね。


以前、クリントン夫人のヒラリーが、国主体の健康保険を作ることを推進していましたが、強力な反対勢力により、阻止されたようです。

「医療の共産化で、医療水準が下がる」と・・・・


一番辛い病気や事故などに備える国のサポートのない国は、住みにくいですよね。

ヨーロッパでは、税金は高く、デモも多く不便ですが、弱者に対する社会保障制度は、充実しています。

やはり、歴史や文化程度のちがいなのでしょうね。

安心して、人生を楽しむなら、ヨーロッパかな、と思いました

日本は、戦後、アメリカを見習ってきましたが、適材適所で、ヨーロッパに学ぶ事も多いな、と感じました。

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先日横浜まで会いに行った「パッチ・アダムス」



4年ぶりの来日講演会から、少し、ご紹介しますね。


今回の講演テーマは「What`s your love strategy?」~あなたの愛の行動プランは?




パッチが世界中の多くの人に「一番大切なものは?」と聞いた結果、多くの人の答えは「愛」でした。

ところが、その一番大切な愛について、どこかで教育を受けたり、考える時間をとったり、友人と話し合ったり、「自分なりの愛の哲学」を持っているひとは、ほとんどいなかったのだそうです。


パッチが言った中で、今まで他で聞いたどんな話の中にもなかったのが

「愛とは、感情だと思われていますが、そうではありません。

愛とは、考えを及ぼすこと。思いやる事。

頭を使って、考えることが、愛という行動なのです」

という言葉でした。


長年、無償での診療、心を大切にした医療の実践をしてきた、愛にあふれた人の言葉だからこそ、重みがあります。


目の前の人に、どうしたら愛を伝えられるか?

喜んでもらえるか。笑顔を見せてくれるか・・・・心を通わせられるか・・・

知恵を出し、色々試してみること。


病気で孤独を感じて、心も体も閉じてしまっていた子も、パッチの愛にふれると、たちまち心を開き、笑顔になります。子供らしさが戻って、パッチと一緒に遊び始めます。

そのコツは?

世界中にあなたしかいない、と言う態度で気持ちで、一緒にいる時間を共有すること


孤独という病が、世界中に氾濫しています。

多分、物質的価値観、競争、忙しすぎることによって、親子であっても、近い関係の人であっても、「人を心から思いやる」という気持ちがないがしろにされているからでしょう。

そんな現代だからこそ、誰かといる時間を大切に「今は、あなたしかいない。精一杯あなたの為だけを考えています」という気持ちで接してくれる人がいたら、心がほぐれてきます。


最近、嫌な事件が多く報道されます。

とても、心が痛みます。

でも、犯人や加害者を擁護する訳ではありませんが、鬼のような人間になってしまった背景には、「孤独病」が潜んでいたのではないか、と思うのです。

「負け犬」になってしまった人達は、もっと弱いモノを痛めつけることでしか、発散する術をしらなかったのかもしれません。


少しでも、パッチのマネをして、毎日出会う人とのコミュニケーションに、精一杯の愛を込められる私になりたいな、と思いました。


皆さんも、家族や大切な人はもちろん、道ですれ違う人や、立ち寄ったお店の人などに、出来る限りの愛の行動~笑顔だったり、心をこめた会話だったり、思いやり~を向けることを試してみてはいかがでしょう?

きっと、大きな幸せな気持ちが、自分自身に返って来ることでしょう。