人気blogランキングへ  ← 愛の一押し、ありがとう!


先日、テレビで不思議な力を持つ人達の番組をやっていた。


その中でもすごかったのが、ブラジルに住むある男性

彼は、夜、夢の中で、未来に起こる事件を見て、その詳しい情報を得ることが出来る。


アメリカの9・11事件も、10数年前にその正確な日と、事件の様子を予知し、アメリカ当局・メディアに警告文を郵送していた。

郵送した事実を証明する為に、その文書を公証役場などに登記しているので、事件よりずいぶん前に予知したことは間違いない。

今までおよそ1000通の文書を、自費のボランティアで、世界各地の関係者に送っているそうだ。

その的中率は驚くばかり・・・なんと90%


9・11以外にも、スマトラ沖地震などの大きな災害や、事件を予知しているそうだ


日本でも、長崎市長の銃殺も10年以上前にその正確な日にちを明記し、市長の名前も全くそのとおり予知している。長崎市役所に送ったとされる文書は、受領したかどうかも不明だという事だ。


さらに、この春に起こった、未解決事件「英語教師リンゼイさん殺人事件」も、被害者・加害者のフルネーム、事件の日、様子、全て当たっており、さらに、犯人の潜伏先もわかっている、というのだ。

その潜伏先を書いた文書は、取材陣から、千葉県警に渡された。

事件発生から昨日で丁度6ヶ月

久しぶりに、ニュースでも、取り上げていた。

東京の繁華街に、千葉県警が大規模な聞き込みをした、というのだ。

このネタ元は、ひょっとして・・・・???


ここ数年、特に、不気味な事件や、未解決の殺人事件が多い

昔のように、怨恨や、係りのある人の間での事件ではなく、行きずりの犯行が多発している。

科学的に証明できない不思議な力であっても、何であっても、不幸な出来事が少しでも無くなる助けになるのであれば、こういう情報を積極的に活用したらいいと思う。

わかっているのに、何の手もうたないのは、無責任じゃないかな。


私がターゲットになっていたとしたら、予め知っているのも不気味で恐いけれど・・・・

どうしたものでしょう??


それにしても、日本人の名前をきちんと正確に表記し、日時も特定したものが、符合しているというこの事実・・・・この世には、わからない能力を持った人がいるものだ・・・。

人気blogランキングへ  ← 愛の一押し、ありがとう!


面白いニュースが・・・・

中国人の間で、福田首相が大人気・・・何故??


「ドラえもんのお陰?」「のび太が首相に」……。福田康夫氏が25日、国会で首相に指名されたことで、日記風のホームページ、ブログを営む中国のブロガーらが興奮しつつ「のび太首相」の誕生を祝っている。中国でもドラえもんは大人気だが、野比のび太の中国語名は「野比康夫」。福田氏の顔もどことなく「のび太」に似ているとの不謹慎(?)な指摘もある。

 札幌市の中国人ブロガーは「ドラえもんのお陰で、のび太が71歳の高齢になって、首相に当選した。おめでとう」と喜びを隠せない様子。中国本土のブロガーは「日本はドラえもんの時代に入った。それにしても、のび太はもう71歳。首相になるまで時間が掛かったものだ」と慨嘆している。
 
 中国本土の電子掲示板も「のび太首相」の登場に大喜び。「それしてものび太そっくり」とのび太と福田氏の写真を並べてアップする例も。「ドラえもんは見る目があった」、「官房長官はドラえもんに決まり」、「静香ちゃんもファースト・レディだね」など、思い思いの書き込みで賑わっている。

 ブロガーらの多くは若者が多く、ドラえもんに親しんで育った世代。中国のネットの世界では「のび太首相」の誕生は歓迎ムードが広がっており、「のび太首相は親中派だそうだね」となどの書き込みも見られる。福田氏が中国で立候補しても議員当選は間違いなさそうだ。(編集担当:井上雄介)


お~~、スネオ首相 の次は、のび太首相ですか~~

のび太にはドラえもんがついているだけ、期待できるかしら?


ドラえもんが本当に奇跡のマシーンを出してくれたら、日本が大きく躍進し、世界が平和になったりして・・・・

晋ちゃんまんじゅうの次は、のび太どら焼きでも作って、ドラえもんを喜ばせてあげなきゃ、ね!


それにしても、日本アニメの人気はすごいね。

サブカルチャーを使って、政治の世界でももっと上手く渡ればいいのに・・・


人気blogランキングへ  ← 愛の一押し、ありがとう!


21日にもご紹介した小林正観さんの「そ・わ・かの法則」から・・・


映画「地球交響曲(ガイヤシンフォニー)1番」に出演されている植物学者野沢重雄さんのお話


野沢さんは、1粒の普通のトマトの種から、水耕栽培で1万3千個のトマトを実らせた、ということで有名です。

普通のトマトは、25個からせいぜい50個が限界だそうです。

科学的な操作など、何も特殊な事はしていません。


そのヒケツは、「生育期間初期に、トマトに、いくらでも大きくなっていいんだという情報(充分な水と肥料があること)を与える」ことと、「育てている人が、トマトと心を通わせる事」なのだそうです


小林氏は、「これは、人間の成長にも通じる」と言います

「幼い頃、自分の持つ力をどんどん伸ばしていい」と言われ続けると人も自分の能力を一杯に発揮できるのでは・・・と・・・・


ドキっとした人多くないですか?


「どうせ大したトマトにならないわよ」

「隣のトマトに負けちゃダメ」

「頑張って、メロンになってね!」

そういわれると、トマトちゃんは・・・・???


天才の親は、子供をまるごと受け入れ、社会に適合できなくとも、失敗しても「この子はどこかいいところがある」と、完全に信頼し周りの目を気にせず、わが子を肯定してきた、と言います。

そうすると、子供、自分を責めたり背伸びする余分なエネルギーを必要としません。

自分の好きな事、ワクワクすること、夢中になることに没頭でき、結果、最大限の能力を発揮し、天才と呼ばれるのです。


ここまで読まれて、「そんな親に恵まれなかったし、好きな事、夢中になれること、私の才能って、何よ!!」と思う方も多いことでしょう。

そこで、

「幸せ」の基本 (ベスト新書 158)/船井 幸雄
¥720
Amazon.co.jp

船井幸雄さんの本から、興味深い一節を・・・


「人の長所は、それを伸ばしていく事で、使命・天職にめぐり合える短所は、それが果たすべき使命で無い事を教える通行止めの標識のようなもの」だと

さらに、運が巡ってくるかどうかも、同じようなメッセージをくれるのだそうです。

本来やるべき仕事、使命と違う所にいると、何だかツイていない、と感じる事だらけ・・・なのだそう。


日本の教育は、平均的な労働者を製造する為に、短所をカイゼンし、長所はそのまま(大して評価しない)という事に力を入れてきました。


そんな呪縛から逃れ、自分がやってて楽しい事、役に立つことの中に、あなたの無限の可能性を伸ばすヒントが隠されているはず・・・・

さあ、探してみましょう!!



人気blogランキングへ  ← 愛の一押し、ありがとう!


友人のえんじぇるさんが、「おせっかいマダムの結婚相談所」を開設

そのお披露目パーティーに行ってきました。


えんじぇるさんは、本当に面倒見がいい、「おせっかいマダム」


今まで趣味で、たくさんのイベントを開催されていました。

その人脈の輪は・・・・「さすが!」のひとことです。


緑区にあるサロンエンジェルでは、会場費無料で、沢山の人達に学びと交流の場を提供されていました。


それらの実績を踏まえて、「もっと皆によろこんでもらうには・・・?」と考え、周りからの要望もあって「結婚相談所」の開設となった訳です。


まさに、天職!


きっと、ここからたくさんの幸せなカップルが誕生するのでしょうね。


パーティーの中でも、「模擬お見合いパーティー」の演出がありました



1回目は、既婚者特集

男性も女性も既婚者の中から選出

なんと、カップル成立したのは・・・・当人のえんじぇるさん

お姫様だっこをされて、記念撮影。


2回目は、独身男女による、本気のお見合いパーティー

司会の方の上手いリードもあり、和やかな雰囲気で進みます


男女互いに投票した結果・・・・・なんと、2組も成立でした。


結婚相談所開設なのに、入会前にカップル成立させちゃうなんて・・・・太っ腹!


入会金も男性2万円女性1万円で、月会費なし

参加イベント毎にパーティー会費のみ という良心的すぎる料金体系


すでに多数のお申し込みがあるそうです。

HPは近日オープン予定 興味のある人は、ご相談下さい。ご紹介しますよ!!

人気blogランキングへ  ← 愛の一押し、ありがとう!


昨日、我が家の近くを車で走っていたら、いたるところで運動会をやっていました。

もう、そんな季節なんですね。


最近は、運動会は春っていうところも多いけど・・・・


車で走りながら眺めただけだけど、校庭には色とりどりのビーチパラソルが華やかに咲いていました。

最近・・・そうなんだ・・・・

何だか、そんな光景に違和感を感じました


確かに、この暑さ、日差しは異常だから、日陰が欲しいですよね。

日射病になっちゃ、危険ですし。

別の学校では、多分競技中なのに、生徒も親も、校舎の裏手の日陰で休んでいました。


私達の頃は、非合理的でも、学校の決めたルールみたいなのがあって、雰囲気がもうちょっと厳格だった気がします。

だから、親と過ごせる短い昼休み時間のお弁当が一段と美味しかったような・・・


運動会って、子供達の学習の一環として、運動を通して子供達の成長や頑張りを授業参観するもの、だと思うのですが、何だか、家庭のレジャー行事のひとつになっているような感じがしました。


以前見たテレビの、モンスターペアレント達は、見学しながら、焼肉したり、ビールを飲んだりしていましたが・・・・それも、こんな感覚の違いからくるのかも・・・と思いました

人気blogランキングへ  ← 愛の一押し、ありがとう!


地下鉄駅の広告に面白いものを発見!


名古屋港イタリア村 秋の芸術祭 のご案内


イタリアからクラウン達が来るようです。


3組が、前期・後期に別れ、各2組づつ出演します。

開演は毎日6時(9月25日休み)

チケット代2000円が必要です。


秋の夜長、仕事終えた後、ディナーの前に、いかがですか?

もちろんディナーはイタリア村で、イタリアン!


誰か、一緒に行ってくれる人、いませんか?

サスガに夜では、一人で行くのは寂しい・・・・

人気blogランキングへ  ← 愛の一押し、ありがとう!


「ありがとう」とトイレ掃除で幸運になる、という講演を続けている小林正観さんの本
図書館で借りてきました
「そ・わ・か」の法則/小林 正観
¥1,575
Amazon.co.jp

「そ・わ・か」は、「そうじ」「笑う」「感謝する」の頭文字

この3つが何故いいか、どういいか、を実例を含めてわかりやすく書かれている本です。

その最後に、おもしろいエピソードがあったので、ご紹介します


インドの故マザーテレサの施設に、ある大学の教授が生徒を連れて実習にいったのだそうです。

そこは、電灯のない施設で、日が落ちると場内は真っ暗になります

ある生徒が、暗くなったので仕事を終え帰ろうとすると、瀕死の少年が「何か食べたい」とジェスチャーで訴えてきたそうです。

重症だったので、重湯をスプーンで食べさせてあげました。

食べ終わると、少年は両手を合わせて「ありがとう」と言ったのだそうです。

すると、不思議な事が・・・・

あんなに真っ暗で何も見えなかった施設内がぱっと明るくなった・・・というのです。

教授は、気のせいだろうと思ったそうです。

別の機会に、今度は教授が同じ状況にあいました。

すると、患者さんが「ありがとう」といった瞬間に、病室内が、パッとあかるくなり、今まで見えなかった室内の隅々まで見えるようになったのだそうです。


人と人の間で、感謝の気持ちが行き来する時、光を発する・・・という事です。


現代社会では、真っ暗な空間があまりないので、この現象を確認するのは難しいかもしれませんが、この話が本当だとすると、感謝の気持ちを交換できる社会では、あちこちで光が発せられている、ということですよね。


「感謝すること」「人に喜ばれることをする事」が、幸福を呼ぶ理由が、こんな現象に現れているのかもしれません。・・・見てみたいですね

人気blogランキングへ  ← 愛の一押し、ありがとう!


海女小屋の禮子おばあちゃんから、聞いたとっておきの情報を教えます!


相差にある、「石神神社

ここは、「女性の願いをひとつは叶えてくれる」として有名な神社なのだそうです


アテネオリンピックの前に、禮子おばあちゃんが、伊勢出身の野口みずきさんの優勝を祈願したら・・・なんと金メダルをとった・・・ということで、一躍有名になったのだとか・・・


もともとは、危険と隣り合わせの命がけの仕事である海女さんたちの安全祈願の神社だったようですが、今では週刊誌やテレビに取り上げられて、お守りがすごい売れ行きだそうです。


くわしくは、ココから・ ・・・


私達も、海女小屋に行く前に、少し時間があったので(詳しく知らずに)寄ろうと思ったのですが、神社に行く道がとても細くて断念しました。

細い道になる手前に、「海女の資料館」があり、駐車場があるので、そこに停めて少し歩くのが良いようです。


禮子おばあちゃんの情報によると、石神神社では、社務所の人が午前中でいなくなるらしく、午後からは「資料館」でしかお守りを買えないのだそうですよ。


上のHPを見ていたら、野口みずきさんの金メダルだけでなく、あの待望の秋篠宮殿下の男児ご誕生の裏側にも、益子直美さんのご結婚の裏にも、石神さんのご利益があったのだとか・・・・

これだけを目指しても、行く価値ありますよね。


その他にも、相差にはご利益のある場所が沢山あるようです。ぜひ、あちこち回ってください。


もちろん、海女小屋にお昼の予約はお忘れなく!!

人気blogランキングへ  ← 愛の一押し、ありがとう!


やっぱり、こんな記事が出ましたね。

2007年9月18日 読売ウイークリー

辞任記者会見の最中、安倍首相は目にいっぱいの涙を浮かべていた。それほどにまで追いつめられていた、この国のリーダーの精神状態。専門家はどう見ているのか。


 「国会の所信表明翌日に突然辞任するタイミングや、記者会見でしどろもどろの受け答えをしていた様子を見ると、肉体的にはもちろん、精神面も相当に悪かったのではないでしょうか。専門用語を使えば、精神運動制止と言えるでしょう」と推し量るのは、精神科医の和田秀樹さんだ。精神運動制止とは、いわば脳内の潤滑油が切れてしまったために、思考や行動にブレーキがかかっている状態を指すという。
 「このような状態だと、所信表明の原稿を棒読みすることは可能でも、代表質問で起こり得る質問攻めに耐えることは難しかったでしょう。主治医や家族からも、職務の続行にストップがかかったのではないでしょうか。そのことは、記者会見を約20分間で一方的に打ち切ったことからもうかがえます」
 相次ぐ閣僚の不祥事に、年金問題、参院選大敗、内閣改造後もまた閣僚が辞任――。こんな状況をつくり出したのは、行政の最高責任者である首相自身とはいえ、かなりの苦境に立たされていたことは容易に想像できる。


精神科医の香山リカさんも、首相が置かれていた厳しい環境を考慮に入れたうえで、こう語る。
 「安倍さんは、きっといっぱいいっぱいだったのでしょう」
 しかし、同じ状況に陥っても、皆が等しくそうなるものでもないだろう。
 香山さんは続ける。
 「相次ぐピンチが来ても、長期的視野に立ってチャンスに変えることができる人もいます。けれども、安倍さんは誠実かつ真面目で、裏表のない性格なのでしょう。目の前に起こる課題を乗り切ることで懸命だったのに違いありません」
 そのために、自分自身でも気付かないうちに、蓄積していたストレスが限界に達し燃え尽きてしまったというのだ。
 「もし、少しでも自分の名誉を守ろうとするならば、きれいな引き際も考えるはずです。でも、今回の辞め方を見る限り、そういう形跡は見当たりません。まさに『もうダメだ』という感じで放り投げてしまったのだと思います」


 臨床心理士で矢幡心理教育研究所所長の矢幡洋さんも、唐突な辞任劇は首相の性格によるものが大きいと見ている。
 「彼は『自己愛性パーソナリティー』傾向の強い人なのでしょう。このタイプは、自己評価が実力よりも高く、実現が難しいことを夢想し、理想論を言葉にしてしまいがちです」
 「美しい国」や「戦後レジームからの脱却」という言葉は、まさにこれに当てはまるのだろう。矢幡さんは続ける。
 「そして、こうした人は自己批判の意識が低い。辞任の理由について、自分の責任に言及するよりも、民主党の小沢代表との直接会談を断られたことを挙げていたことからも見て取れます」
 自己愛性パーソナリティー傾向が強い人は、ストレスへの耐性が低いこともほぼ共通しており、そのためにうつ病にかかるリスクも抱えているという。矢幡さんは、こうも指摘する。
 「自分の思い通りにいかないと、にわかに物事を放り出してしまいがちなのも特徴です」
 例えば最近も、遠藤武彦農相の辞任に関して、与謝野官房長官と麻生幹事長が音頭を取り、安倍首相の出る幕はなかったという。これも首相には大きな痛手だったに違いない。


 インターネット上で利用者が交流するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の日記には、自分が落ち込んでいる様を、精神面の不調を理由にモンゴルに帰国した大相撲の横綱朝青龍に例えて 「朝青龍しちゃった」と書き込むことがはやっていた。今度は、安倍首相がその「慣用句」に使われてしまうのだろうか。

※各媒体に掲載された記事を原文のまま掲載しています。


性格的なものが大きいのでしょうが、安倍氏=スネオくん には、総理という職に対する覚悟が足りなかったですよね。

ある番組で、小泉元総理の息子が、「父は総理在任中、死を覚悟していると感じた」と言っていました。

総理として一国を担うということは、自分の命をかける覚悟がいるのでしょう。

命を懸ける覚悟の上だったからこそ、カミカゼが吹き、奇跡の衆院選挙の大勝を勝ち得たのでしょう。

それが、いいかどうかは別としても・・・


安倍氏は、総裁選挙中も、著書「美しい国」でも、自分の意思や覚悟を現す事はありませんでした。

多分ご自分自身も、総理として何をなしえたいのか、そのためには何をどうしなくてはならないのか、という目的も戦略も、筋書きさえもなかったのでしょう。

そんな状態のまま、四方八方から攻め立てられ、もともと弱い心がポッキリと折れてしまったのでしょう。


「人気」という、実態のないものによって、実力もなくサポートする陣容もなく選ばれてしまったことが、今となっては、不幸の始まり。

そうさせてしまった風潮を作った事に、我々国民全体にも責任の一端はあると思います。


次は、どうなる?

派閥政治が戻ってきそうな雰囲気ですが、今はそれがいいのかもしれません。

「変人総理」以外では、日本人には、個人で責任を取る体質は、向かないのかもしれません。

人気blogランキングへ  ← 愛の一押し、ありがとう!


2日目の昼食は、よくテレビの旅番組などでやっていて、一度行ってみたかった「海女小屋」

海女さんたちが、休憩を取る小屋で、貝類・伊勢えび・あわびなどを炭火焼で食べさせてもらうのです。


妹が調べたところによると、海女小屋は、答志島と相差で数件やっていて、観光目的じゃなく、本当の海女小屋を使っているのは、相差の1件のみなのだそうです。

お店の名前は、兵吉屋   事前予約が必要です。


相差の港に着くと、海女さんがお出迎え

その後、細い路地を海女さんの車で行きます。

港の近くにも1件ありましたが、ここは観光バスのお客さんが沢山いて、砂地の広い空き地でやっていたので、少し風情に欠けるかな・・・という感じ


細い路地を抜けると、そこは、断崖絶壁の海の上

まさに、海女さんの休憩所という、小さな小屋がありました。

さざえ、大あさり、後・・・名前がわからない貝が各3つづつが、標準コースでひとり3500円

伊勢えび、あわびは、それぞれ2500円(日によって価格が違うようです)


カメラが電源切れで、写真が撮れなかったのが残念です。・・・


これらを、本職の海女さんが、焼いてくださって、小屋の中でいただきます。

今回迎えに来てくださった海女さん「禮子さん」は、なんと、76歳で、現役です。

もうひとりは、71歳

ふたりとも、本当に若々しくお元気なのには、驚きです

お話も面白くって、話題も尽きません


偶然、父母と、同年代だったので、ひときわ話しに花が咲き、色んな体験をお話してくださいました。

おふたりとも、海女のほかに今でも農業もこなし、以前は他の仕事もなさっていたようです。

すごいバイタリティーです。


私は、実は貝類がちょっと苦手で、サザエは、固いし、大あさりも、まあまあ・・・かな?と今まで思っていましたが、大きな誤解。

美味しい貝類を食べていなかっただけ、という事がわかったのです。

大アサリなど、見ただけでその身が美しく、やくと、今まであちこちの観光地で食べた大アサリは、何だったの?と思うくらい、新鮮でおいしい。

サザエの身も柔らかく、貝の後ろについている丸まった黒い所・・・・今まで苦いと敬遠していた所まで、苦味もなく美味しくいただけました。

新鮮な貝を食べたことがなかったんですね~~


もちろん、焼き伊勢えび、焼きあわびは、言うまでもなく、絶品です。

大自然の恵みを、大自然に囲まれていただく・・・本当に幸せなひと時でした。

ごちそうさまでした!


この海女小屋は、2年前ひょんなきっかけから、外国人観光客に頼まれて始めて、段々にテレビなどで放映されて有名になったのだそうです。

76歳のおばあちゃんは、どうやら、その元締め・・・社長さんなのかな?

・・・・・お見それいたしました!!


元気な海女さん達のパワーと大自然の恵みをチャージして、大満足の海女小屋体験でした。