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ノーベル平和賞がアメリカの元副大統領ゴア氏に決まった
でも、何故「平和賞」で環境問題??って感じですよね。
そこで、ちょっと調べてみました
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ノーベル平和賞 (—へいわしょう, Nobel Peace Prize)は、ノーベル賞
の一部門でアルフレッド・ノーベル
の遺言によって創設された五部門のうちの一つ。多国間の友好、軍備の廃絶・削減、平和交渉の進行のいずれかに大きな貢献のあったとされる人物・団体に与えられる(期待も含む)。選考はノルウェー
国会が行う。
受賞が決まるのは、例年10月頃
ノルウェー国会が、受賞者を決めるんですね。
意外でした。
昨年の受賞者は、貧困者にお金を貸すバングラデシュの「グラミン銀行」のムハマド・ユヌス氏が受賞していました
世界の多くの国から戦争が消え、貧困、環境破壊が、今注目の「世界の戦争」なのでしょう。
戦争やテロは、まだまだありますが、その解決に画期的な活動をする対象者がいないからなのでしょうか?
ゴア氏の「不都合な真実」には、事実と異なるデータや情報が数多く指摘されたり、ゴア氏の自宅の電気消費量が莫大であった事など、批判の声も多く聞きます。
ただ、全世界的に、映像を使って訴えかけ、多くの反響を得たという点では評価できるでしょう。
ただ、平和賞がゴールではなく、この受賞をきっかけに、ゴア氏には環境破壊を食い止める活動を、推進してほしいものです。
アメリカをはじめとする先進国や、中国・インドなど今後影響の大きな国々は、まだまだ環境保全より経済性を重視しています。日本も同様です。
環境保全を意識した方が、しないよりもコスト高になるからです。
全世界統一の組織をつくり、世界一律に、環境破壊の可能性のあるものに税金のようなものを課したらどうでしょう?
経済的にも、環境保全した方がメリットが高ければ、当然多くの国や企業や人々もそうせざるを得ないでしょう。
そうして集めたお金は、環境破壊によって被害のある地域の復興や、植樹などの環境活動にあててはいかがでしょう。
ただ、地球温暖化の元凶が、CO2なのかどうか、そのメカニズムの信憑性も、再調査の必要があるとも思いますが・・・。
今回の受賞は、環境保護を提唱して、賞を貰っただけで満足するのではなく、これからのゴア氏の活動を応援する為のきっかけとしてほしいと思いました。