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ミャンマーで軍事政権による、寺院の制圧、僧侶の捕虜化、が起こりました。
仏教国ミャンマーでは、僧侶は最も尊敬される人達(人ではないかもしれません)
その僧侶達を武力で争奪し、寺院を破壊する行為
長年にわたる軍事政権のやりたい放題に、しびれを切らせた僧侶達が、本来行うはずのないデモ活動を行ったことに対する報復です。
最も平和を望む仏教徒たちの、他にどうしようもない抗議行動
それを力でねじ伏せる・・・・・
21世紀の今、こんな野蛮な事態が起こっていることに、驚きと苛立ち、怒りさえ感じます。
きっと、世界の仏教家たちの抗議行動が起こるでしょう。
夜明け前が一番暗い、といいます。
今回の事件は、夜明けを引き寄せる為の、最も凄惨な出来事であってほしいと思います。
もし、そうなれば、僧侶たちは、多少の犠牲は、いとわないでしょう。
日本は、この軍事政権に多額のODAを出資しているそうです。
また、軍事政権と最も親密な中国は、ミャンマーの資源という利権をもっているのだそうです。
欲や金に目のくらんだ人達と、僧侶達の戦いです。
この行く末を見守りたいと思います