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昨日から、妹とその子供が里帰りです。


子供達は、小学校低学年の男の子ふたり。



数年前までは、やんちゃで、あばれまわっていたのに、今日はゲームに夢中です。


DSをずーっとやりつづけていました。



「ちょっと寂しいな~~」と思っていたら、夕方から、テンションが上がり始めて、いつもの調子に。


追いかけっこ、カクレンボ、バトルごっこ・・・・・


外は真っ暗なので、当然部屋の中です。



我が家は、古い日本家屋なので、けっこう広いんですが・・・・



ドタバタ始めると、妹(子供のおかあさん)も、うちの母も、うるさいこと!


「花瓶にぶつかる」

「戸が危ない」

「カーテンをひらひらさせるな」


などなど・・・・・


いちいち、いわなくてもいいような、注意や小言が始まります。




「子供は、ゲームなんかしないで、テレビやビデオ見ていないで、体を動かして遊べ」


な~んて、大人たちは言いますが、


実際にからだを動かすと、すぐにこんな風に怒られます。


外で遊べばいいじゃないか、という意見もあるでしょうが、


実際には、車通りが多かったり、安全な公園にいくまでの道が危なかったりと、環境が整わない事のほうが多いでしょう。


スポーツやれば?といっても、体を動かす事を日々禁止されていると、やる気が失せるのではないか、と思います。



ゲームやテレビだと、傍目には静かにしているようなので、怒られる事はそんなに多くありません。



特に、男の子って、体を動かす事で、知能や運動神経が発達し、健全に発育するような気がします。


口があまり達者でない男の子にとって、それがストレスの発散にもなります。




「引きこもり」や「ニート」になる子は、男の子が大多数です。


自信のもてない、対人関係の悪さが、引き金になるのだと思います




住宅環境や、社会環境の制約もあるでしょうが、


「過剰に危険に敏感な、口うるさい女性陣」


が、男の子たちの自主性や、やんちゃな所や、自信を奪っているのでは・・・・


と感じた一日でした。