テレビをつけたら、テレビチャンピオンの「モテナイ男性改造選手権」をやっていた
3人の、どう見てももてなさそうな30代位の男性を、モテル男に変身させる、というもの。
趣味の人間観察してみると、モテナイ君の共通点は、
① 場や相手の気持ちを汲み取れない。思いやれない。
② 緊張する
③ 話題が乏しい などなど・・・
この克服法の中で、面白かったのが、②の解決法の中でいっていた。
緊張する、ということは、意識が自分にばかりむかっている、結果だそう。
自分のカラに閉じこもって、人に意識がいってない状態だと、緊張するらしい。
実は、友人たちは信じないが、以前は、私も、人前で話せなかった。
少人数なら、人一倍しゃべるのに、結婚式スピーチなど人前になると、ダメ・・・
今では、講演などで人前で話すのは、どちらかというと、好きかも・・・
以前と今の自分の意識を比べると、このことがわかる。
前は、「上手く話そう」「失敗して笑われないようにちゃんと話さなきゃ」、と意識の矢印が自分にむかっていた。
今は、「聞いている人に伝えよう」「伝わっているかな」と 意識の矢印が聴衆に向かっている。
「緊張」は、 ココ一番 の大切なときにおこるもの。
オリンピックの荒川選手のように、「今できる最高の演技を見てもらおう」という意識が、イヤな緊張をなくし、本来の力や魅力を発揮するんだね。
主役が自分ではなく、相手になると、緊張しないってこと・・・かな?
ビジネスでいう、「自分がどう思われるか」ではなく「相手にどう思わせるか」が大切だ に通じるね
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