昨日の夜、短編ドラマを見た。「翼の折れた天使たち」
傷害事件を起こした少女が、自分の中にある狂気におびえ、引きこもっている、という設定
こんな私は社会で暮らすと人に迷惑をかける・・・と引きこもりを選んだ
チャットで知り合った人から、アドバイスをもらい少しづつ外に出て行く
外出先で、過去の事件を知る人に会ってしまい、パニックになった時、チャットの彼から言われた一言
「誰でも、自分の中に天使と悪魔の二つの顔を持っている。
そのどちらも、自分。それが人間だ」
自分だけが持っていると思った狂気、暗い面を誰でも持っていると言われ、彼女は社会にでてみようと勇気を持った。
悩みって、自分の概念の中での、思い込みによって生じるもの。
思い切って、誰かに、本音を言うことで、自分の思い込みに気付く。
今、建前、天使の部分ばかりが、表で語られる
自分の中にある、暗い、狂気の、なまけものの悪魔の部分は、だれも口にしないから、「自分だけ特殊」と思ってしまうのかも・・・
美輪さんが言ってた「正負の法則」、負の部分が必ずあるってこと、あって当たり前だと受け入れること。
狂気はあるけど、自制できるようになればいいだけ・・・
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