今日は旧暦の新年、元日、立春ですね。
九星気学の先生に教えて頂き、ここ数年、立春に恵方参りをしています。
まあ、お正月の初詣のようなもの。
ただし、場所が限定されます。
自宅を中心に、その年の恵方の方角で、1キロ以上はなれた、神社・教会などです。
地図と分度器と定規で、調べて行きます。
恵方は、最近節分の恵方巻きでなじみがでてきましたね。
南南東ですか?正確には、ちょっと違うらしいのですが・・・
恵方に見つけた、神社などは、その年のその人のラッキーポイントです。
「その年、その人の幸運の扉が開く場所」といえるでしょう。
恵方参りは、お願いではなく、決意を宣言するといいそうです。
神様は頼る者ではなく、自ら決意し行動しようとする者の後押しをしてくれるのだそう。
自分の体験から言うと、あまり具体的なものより、方向性を示して後は、神様の創造性に任せたほうがよりよい結果が得られるよう。
例えば「○○さんとうまくいきますように」というより、「私にとって最高のパートナーとつきあえますように」と言った方が、より幸せな結果になるようです。
その場所は、その年の「幸運の扉」のある所ですから、困った時、うれしいとき、何度でも訪ねて下さい。
あなただけに神様が開けてくれる扉、あったらいいですよね。