今日知人がテレビに出ていた。彼はコーチングの先生

テーマは「値切りのための魔法の言葉」

4つのキーワードがあった


大須の電気屋でかくしカメラでDVDプレイヤーを買うという設定


①欲しい物と1ランク下の物を比較してどう違うのか質問する   (相手に話をさせるきっかけ作り)


②店員の説明に、ハ行で相づちをうつ「ハ~ ホ~ へ~・・・」         (相手のテンション上げる)


③「あなたって~な人ですね」と褒める(例では、お客さん思い)        (自分の結論に繋げる前ふり)


④「欲しくなっちゃったなー」


これで33パーセント引

彼は今までに500万円位値引きに成功しているらしい


印象的だったのは、店員さんがうれしそうに一生懸命まけていること。


決して他店と比べたり、お金がないとか言わず、店員の気持ちを引き付けて値引交渉。

安く買うことだけじゃない、いいコミュニケーションだなーと思った。


普段自分が、ストレートな言い方で、

自分の意志(欲)をおしつけた会話ばかりしているなと気付き、反省

やんわりと、相手の気持ちを動かして、

口にしない自分の意志をとおす、というスマートな例だった

そういえば、彼と話していると、

不思議と、言われたとおりにしたくなったんだよねー、確かに!

私も心がけよう!


彼が話している間心がけていたことは、「相手に感謝」  さすが!


本当の魔法の言葉って、言葉そのものやテクニックだけでなく、言う時に込めている気持ちまでふくんでるんだね


余談だが、番組でいっていたので・・・

「負けて」という意味で「勉強して」というのは何故か?


「勉強」という漢字は、「つとめて 強いる」のいみ。

無理強いするのが勉強なんだって

学校の勉強、やりたくないはずだね。こんな意味が込められていたんだ。